Windows Ink ワークスペースを使う

適用対象: Windows 10

Windows Ink ワークスペースでは、ペンを使ってアイデアを共有したり、スクリーンショットに描画したりできます。

ホワイトボードと切り取り & スケッチのオプションが表示された Windows Ink ワークスペースのメニュー

タスク バーで、[Windows Ink ワークスペース] を選択して開きます。ここから、[ホワイトボード] または [全画面表示の領域切り取り] を選択できます ([もっと見る] から [ペンの説明を表示]  を選択することや、[ペンの設定] にアクセスすることもできます)。

ホワイトボードでの共同作業


ホワイトボードは、Microsoft アカウントでサインインすると、チームで使用できる自由でインテリジェントなキャンバスとなり、リアルタイムでのアイデアの出し合い、創作、共同作業に役立ちます。手書きで描画したり、キーボードから入力したり、画像を追加したりできます。描いたものを積み重ねて自由に動かすこともできます。ペンや蛍光ペンなど、書き込み用のツールを選択できます。ブラシ ストロークのサイズは描画中でも変更できます。手が滑って描画に失敗した場合は、さまざまな消しゴムを使って修正できます。

ホワイトボード アプリでコメントを書き込んだところ

終了時にはブレーンストーミング セッションが自動的に Microsoft のクラウドに保存されるため、中断した場所から再開できます。

切り取り & スケッチでスクリーンショットにメモを追加する


切り取り & スケッチを開くと、その時点の PC 画面に自由に書き込んだり、以前のイメージを開いたりできます。切り取り & スケッチには、ステンシルや線の幅、共有機能、エクスポート機能まで、スケッチパッドのツールがすべて用意されています。

切り取り & スケッチ アプリで一般的な画像にコメントを書き込んだところ。