Windows Ink を使う

適用対象: Windows 10

Windows Ink ワークスペースでペンを使って付箋にメモをしたり、スケッチしたり、スクリーンショットに描画したりできます。

Windows Ink ワークスペース

タスク バーで [Windows Ink ワークスペース] を選び、開きます。ここには、付箋、スケッチパッド、画面スケッチが表示されます。

さらに、[最近使用した項目] で、ペンを使うアプリをすばやく開くことができます。

付箋を使ってリマインダーなどを設定する


Windows Ink ワークスペースを Cortana と共に使うと、付箋がさらに便利になります。リマインダーを書き留めたり、落書きをしたり、新しいビッグなアイデアを取ったりすることができます。

新しい付箋を作成するには、[メモの追加] を選び、画面上をドラッグしてメモを移動したり、[その他] を選んでサイズや色を変更したりします。

付箋からリマインダーを作る

"午後 4 時に母に電話" などのリマインダーを作成し、青色のテキストを選んでから、リマインダーを追加すると、Cortana がそのリマインダーを後で知らせてくれます。フライト番号を書き留めておけば、Cortana はそのメモを使って、旅行の予定を追跡します。付箋を使うと、メール アドレス、自宅住所、株式情報、電話番号など、さまざまなものを追跡できます。

スケッチパッドで描画する


スケッチパッドとルーラー

スケッチパッドは、好きなものを描画できるように、白紙状態になっています。ボールペン、鉛筆、蛍光ペンなどの書き込み用のツールを選びます。ステンシル (ルーラーや分度器など) を使って、線のガイドを描画します。ブラシ ストロークのサイズを変更します。このサイズは、描画中でも変更できます。手が滑って描画に失敗した場合は、さまざまな消しゴムを使って修正できます。

作業が終わったら、共有 、コピー 、または保存 できます。

切り取り & スケッチでスクリーンショットにメモを追加する


切り取り & スケッチを開き、その時点における PC 画面上に描画するか、前のイメージを開きます。ステンシルや線の幅、共有機能、エクスポート機能まで、切り取り & スケッチにはスケッチパッドのツールがすべて用意されています。

切り取り & スケッチのイメージ