Windows Ink ワークスペースでペンを使って付箋にメモをしたり、スケッチしたり、スクリーンショットに描画したりできます。

Windows Ink ワークスペース

ワークスペースを開くには、ペン アイコンを選びます。 ここで、付箋、スケッチパッド、または画面スケッチを開くことができます。

さらに、[最近使用したもの] で、ペンを使うアプリをすばやく開くことができます。

付箋を使ってリマインダーなどを設定する

Windows Ink ワークスペースと Cortana がコラボレーションすると、付箋がさらに便利になります。 リマインダー、落書き、または次の計画を書き留めることができます。

新規作成するには、[メモの追加] ボタンを選び、好きな場所に移動して、[その他] ボタンでサイズや色を変更します。

スケッチパッドで描画する

Image of the sketchpad and the digital ruler.

スケッチパッドは、好きなものを描画できるように、まっさらな状態になっています。 ルーラーを使って直角を描画したり、描画中にブラシ ストロークのサイズを変更します。 作業が終わったら、共有 、コピー 、または保存 できます。

画面スケッチでスクリーンショットにメモを追加する

画面スケッチを開き、その時点における PC 画面上に描画します。 ルーラーや線の幅、共有機能、エクスポート機能まで、スケッチパッドのツールがすべて用意されています。

プロパティ

文書番号:17207 - 最終更新日: 2016/12/01 - リビジョン: 13

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