PC をタブレットのように使う

タブレット モードにすると、キーボードやマウスを使わない場合や、2 in 1 といったタッチ対応のデバイスで Windows をさらに手軽で簡単に使えるようになります。 タブレット モードを有効にするには、タスク バーの [アクション センター] を選んでから [タブレット モード] を選びます。

タブレット モードのクイック アクションの画像

[スタート] メニューやアプリ (以前のプログラムも含む) は全画面で表示されるので、作業領域が広がります。 2 種類のアプリを並べて使うには、アプリを右端または左端にドラッグします。 アプリのスナップ先の位置と、その横にスナップできる、開いているアプリが表示されます。

タブレット モードでは、次のような操作もできます。

  • スナップされている 2 つのアプリの間で共有エッジを使い、同時に両方のアプリのサイズを変更します。

  • タスク バーの [タスク ビュー] を選び、アプリを端までドラッグして、タスク ビューから直接スナップします。

  • タスク バーの [戻る] ボタンを使って、現在のアプリに戻ったり、その前に使っていたアプリに戻ったりすることができます。

  • 画面の下部にアプリをドラッグして、アプリを終了します。

タッチ操作の使用について詳しくは、「Windows でタッチ操作を使用する」をご覧ください。

プロパティ

文書番号:17210 - 最終更新日: 2016/08/02 - リビジョン: 6

フィードバック