パスワードを記憶して Internet Explorer 11 の Web フォームに情報を入力する


Windows 10、Windows 8.1、Windows 8 の場合

Web サイトのパスワードを記憶する

メールやバンキング、ショッピング サイトなど、アカウントへのサインインが必要な Web サイトにアクセスすると、Internet Explorer には、ユーザー名とパスワードを記憶するかどうかをたずねる画面が表示されます。次回、そのサイトを訪問してユーザー名の入力を開始すると、Internet Explorer によってアカウント情報が入力されます。

Internet Explorer ではパスワードの保存が既定でオンになっていますが、パスワードの保存のオンとオフを切り替える手順は次のとおりです。

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選びます。
  3. [フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオンにして、[OK] を選択します。

パスワードの保存を無効にするには、[フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオフにします。



オートコンプリートを使ってフォームに入力する

出荷先住所や請求先住所のような個人情報を Web サイトで入力する必要のある作業をオンラインで実行する場合、オートコンプリートを利用するとフォームに自動的に値を入力して時間を節約できます。次回、フォームのあるサイトを訪問して情報の入力を開始すると、Internet Explorer では以前に入力した情報に基づいてフォームの情報が入力されます。オートコンプリートを有効にするには、次のようにします。

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選びます。
  3. [フォーム] チェック ボックスをオンにして、[OK] を選択し、[OK] をもう一度選びます。

オートコンプリートを使うときのプライバシー保護

オートコンプリートではパスワードやオンライン フォームに入力する情報が記憶されるので、時間の節約になります。この情報は、入力するときに使ったどのような PC にもセキュリティで保護されて格納されるので、公共のコンピューターや共有コンピューターでのオートコンプリートの使用には注意が必要です。公共の PC や共有 PC を使う際は、必ずオートコンプリートをオフにしてください。クレジット カードの請求先住所など、共有したくない情報を誤って入力してしまった場合は、その PC からオートコンプリートの履歴を削除することもできます。

PC でオートコンプリートの履歴を削除する

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選び、[オートコンプリート履歴の削除] を選びます。
  3. [閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスで、[フォーム データ] および [パスワード] チェック ボックスをオンにします。Web アドレスのエントリをクリアするには、[履歴] チェック ボックスをオンにする必要があります。これにより、閲覧の履歴も削除されます。
  4. [削除] を選び、オートコンプリートの履歴を消去します。[OK] を選び、[OK] をもう一度選びます。

Windows 7 の場合

Web サイトのパスワードを記憶する

メールやバンキング、ショッピング サイトなど、アカウントへのサインインが必要な Web サイトにアクセスすると、Internet Explorer には、ユーザー名とパスワードを記憶するかどうかをたずねる画面が表示されます。次回、そのサイトを訪問してユーザー名の入力を開始すると、Internet Explorer によってアカウント情報が入力されます。

Internet Explorer ではパスワードの保存が既定でオンになっていますが、パスワードの保存のオンとオフを切り替える手順は次のとおりです。

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選びます。
  3. [フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオンにして、[OK] を選択します。
  4. パスワードの保存を無効にするには、[フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオフにします。


オートコンプリートを使ってフォームに入力する

出荷先住所や請求先住所のような個人情報を Web サイトで入力する必要のある作業をオンラインで実行する場合、オートコンプリートを利用するとフォームに自動的に値を入力して時間を節約できます。次回、フォームのあるサイトを訪問して情報の入力を開始すると、Internet Explorer では以前に入力した情報に基づいてフォームの情報が入力されます。オートコンプリートを有効にするには、次のようにします。

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選びます。
  3. [フォーム] チェック ボックスをオンにして、[OK] を選択し、[OK] をもう一度選びます。

オートコンプリートを使うときのプライバシー保護

オートコンプリートではパスワードやオンライン フォームに入力する情報が記憶されるので、時間の節約になります。この情報は、入力するときに使ったどのような PC にもセキュリティで保護されて格納されるので、公共のコンピューターや共有コンピューターでのオートコンプリートの使用には注意が必要です。公共の PC や共有 PC を使う際は、必ずオートコンプリートをオフにしてください。クレジット カードの請求先住所など、共有したくない情報を誤って入力してしまった場合は、その PC からオートコンプリートの履歴を削除することもできます。

PC でオートコンプリートの履歴を削除する

  1. Internet Explorer で、[ツール] ボタン [インターネット オプション] の順に選びます。
  2. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] を選び、[オートコンプリート履歴の削除] を選びます。
  3. [閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスで、[フォーム データ] および [パスワード] チェック ボックスをオンにします。Web アドレスのエントリをクリアするには、[履歴] チェック ボックスをオンにする必要があります。これにより、閲覧の履歴も削除されます。
  4. [削除] を選び、オートコンプリートの履歴を消去します。[OK] を選び、[OK] をもう一度選びます。

プロパティ

文書番号:17499 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 2

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