[MS15-048] Windows 7 Service Pack 1、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1、Windows Vista Service Pack 2、および Windows Server 2008 Service Pack 2 用の .NET Framework 4.5、4.5.1、および 4.5.2 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 5 月 12 日)

適用対象: .NET Framework 4.5

はじめに


この更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、サービス拒否 (DoS) が起こる可能性があります。

概要


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-048 を公開しました。このセキュリティ情報に含まれる修正プログラムの入手方法を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

ダウンロード情報

この更新プログラムをインストールするには、Microsoft Windows Update からインストールします。

また、この更新プログラムを Microsoft ダウンロード センターからインストールすることもできます。

必要条件

この更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラー 3.1 以降が対象のコンピューターにインストールされている必要があります。

この更新プログラムのコマンド ライン スイッチ

この Microsoft .NET Framework 更新プログラムでサポートされているさまざまなコマンド ライン スイッチ を参照してください。

再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.5.2 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2
  • Microsoft .NET Framework 4.5 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2