[MS15-038] Windows 用のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 4 月 14 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Essentials

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、攻撃者がコンピューターにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。この脆弱性の悪用には、攻撃者はまずシステムにログオンする必要があります。このセキュリティ更新プログラムは、Windows が偽装イベントを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-038 を参照してください。

この脆弱性を解決するには、実行している Windows のバージョンによっては複数の更新プログラムを適用する必要がある場合もあります。詳細については次の表をご覧ください。
Windows のバージョンアップデートしてインストール
Windows Server 2003 R2 SP23045685
Windows Vista SP2 と Windows Server 2008 SP2
Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 SP1
Windows 8、Windows RT、Windows Server 2012
Windows 8.1、Windows RT 8.1、または Windows Server 2012 R2
3045685 および
3045999

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update で利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

詳細


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開の詳細については、Microsoft サポート技術情報 3049576をご覧ください。