[MS15-078] Microsoft フォント ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 7 月 16 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Essentials

概要


このセキュリティ更新プログラムは、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合または OpenType フォント ファイルが埋め込まれた信頼されていない Web ページにアクセスした場合に、リモートでコードが実行される可能性がある Windows の脆弱性を解決します。 この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-078 を参照してください。

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重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。 将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update から入手することができます。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新をオンにする方法の詳細については、「
セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

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