2015 年 10 月 13 日には、Outlook 2010 (KB3085604) の更新します。

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2Microsoft Outlook 2010

この資料では、2015 年 10 月 13 日にリリースされた Microsoft Outlook 2010 用の更新プログラム KB3085604 について説明します。この更新プログラムには、必要条件があります。

機能強化と修正


次の問題が修正されます。
  • Outlook 2010 が、資格情報を必要とするインターネット予定表を購読していると仮定します。資格情報プロンプトで資格情報を記憶する] オプションを選択します。パスワードの期限が切れると、インターネット予定表を認証することはできませんし、新しいパスワードの入力を求められることもありません。
  • Outlook 2010 で HTTP トランスポート プロトコルを介して MAPI を使用するプロファイルに複数の HTTP プロキシを設定すると、最初のプロキシが予想通りに動作しない場合、Outlook 2010 がサーバーから切断されます。
  • Outlook 2010 では、 BeforeItemMoveEventイベントを使用して会議をキャンセルすると、Outlook 2010 がクラッシュする可能性があります。
  • オンライン ・ アーカイブ、およびパブリック フォルダーは、Outlook 2010 内のプロファイルの消えることがあります。
  • 定期的な会議を開き、Outlook 2010 内のすべての添付ファイルを削除すると、削除された添付ファイルは定期的な会議が表示されます。
  • 添付ファイルとセーブセットには、会議出席依頼を送信しようとすると操作は、Outlook 2010 では、 ItemSendイベントによって呼び出されます、次のエラー メッセージが表示されます。
    操作に失敗しました。
  • 連絡先を編集し、再度 Outlook 2010 では、連絡先、連絡先の写真が削除されます。
  • Outlook 2010 では長い名前を持つ多くの添付ファイルを含む電子メール メッセージを保存すると、添付ファイルの名前が変更され、交換します。

更新プログラムのダウンロード方法とインストール方法


Microsoft Update

更新プログラムを自動的にダウンロードしてインストールするには、Microsoft Update を使用します。

ダウンロード センター

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターから手動でダウンロードおよびインストールすることもできます。実行しているプラットフォーム (32 ビットまたは 64 ビット) がわからない場合は、32 ビットまたは 64 ビットどちらの Office を実行しているのか? を参照してください 。さらに、マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の詳細についてを参照してください。

更新プログラムの情報


再起動に関する情報

この更新プログラムをインストールした後、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

必要条件

この更新プログラムを適用するには、インストールされているMicrosoft Office 2010 Service Pack 2が必要です。

注: 以前にインストールした言語パックの言語パックのサービス パック 2を適用する必要があります。

詳細


関連情報


マイクロソフト ソフトウェアの更新に使用される一般的な用語に関する情報を参照してください。Office System TechCenter には、すべての Office バージョン用の最新の管理者用更新プログラムおよび戦略的展開リソースが掲載されています。