Outlook 2010 (KB3114409) は 2015 年 12 月 8 日更新

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2Microsoft Outlook 2010

この更新プログラムをインストールした後 Outlook 2010 をセーフ モードでのみ起動可能性があります。この問題が発生した場合は、更新プログラムをアンインストールします。以下に示す修正プログラムだけでなく、この問題に対する修正が含まれている新しいバージョンを指定する場合はKB3114560で実行できます。

概要


この資料では、2015 年 12 月 8 日にリリースされた、Microsoft Outlook 2010 用の更新プログラム KB3114409 について説明します。この更新プログラムには、必要条件があります。

機能強化と修正


  • Outlook 2010 がセーフ モードで起動するを防ぐための管理のサポートを追加します。管理者は、追加のプラグインを有効にする必要がある場合に、一部のシナリオでこの機能を設定します。

    この関数を有効にするには、 Outlook 2010 をクラッシュした後、セーフ モードで起動するを防ぐために Windows レジストリを使用する方法を参照してください。
  • 次の問題が修正されます。
    • 電子メール メッセージが Outlook 2010 ではプログラムを使用して送信されることを想定しています。同じ宛先に別の電子メール メッセージを送信しようとすると、受信者の名前に対するご意見を得られません。この問題は、受信者をニックネームのキャッシュに追加されないために発生します。

      この問題を修正するのには、 Outlook 2010 では、同じ受信者に電子メール メッセージを送信しようとすると、受信者の名前の候補を参照してください。
    • 予定または会議の終了時間は、24 時間以内の午前 0 時をまたがる場合は、2 つの予定または会議は、Outlook 2010 で、[月] ビューで 2 つとして表示されます。
    • X PendingPeriod の応答ヘッダーは、HTTP トランスポート プロトコル上で MAPI の尊重されていないために、試行を再接続操作が繰り返されます。
    • 次のような状況を考えます。
      • 電子メール メッセージには、複数の添付ファイルがあります。
      • 添付ファイルのファイル名には、US-ASCII 以外の文字が含まれています。
      • ファイルの順序は、現在のシステム ロケール (日本語、ロシア語など) の順序とは異なる Unicode によって並べ替えられます。
      このような場合は、ファイル名のファイル名で上書きまたはスワップします。

更新プログラムの情報


再起動に関する情報

この更新プログラムをインストールした後、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

必要条件

この更新プログラムを適用するには、Microsoft Office 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

注: 以前にインストールした言語パックの言語パックのサービス パック 2を適用する必要があります。

関連情報


Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用される一般的な用語について説明します。Office System TechCenter には、すべての Office バージョン用の最新の管理者用更新プログラムおよび戦略的展開リソースが掲載されています。

ファイル情報


この更新プログラムのグローバル バージョンのファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) は次の表に記載されています。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。