2015年12月16日、Outlook 2010 の更新プログラム (KB3114560)

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2Microsoft Outlook 2010

概要


この記事では、2015年12月16日にリリースされた Microsoft Outlook 2010 の更新プログラム3114560について説明します。 この更新プログラムには前提条件があります。 注:  現在 KB3114560 は、Windows Update および Windows Server Update Services (WSUS) では使用できません。 このファイルは、Microsoft ダウンロードセンターからのみダウンロードしてインストールすることができます。 この更新プログラムは、2016年1月の Office 更新KB3114570に含まれています。

機能追加および修正


この更新プログラムを適用すると、Outlook 2010 がセーフモードでのみ開始される問題が修正されます。 この問題は、 2015 年12月8日の Outlook 2010 用更新プログラム (kb3114409 ()をインストールした後に発生します。 この問題を解決するには、KB3114409 (をアンインストールしてから、KB3114560 をインストールします。

更新プログラムの情報


再起動に関する情報

この更新プログラムのインストール後にコンピュータの再起動が必要になる場合があります。

前提条件

この更新プログラムを適用するには、 Microsoft Office 2010 Service Pack 2がインストールされている必要があります。注: また、以前にインストールした言語パックに言語パックサービスパック 2を適用する必要がある場合もあります。

関連情報


マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する標準的な用語集を参照してください。  「Microsoft Office TechCenter」には、Office のすべてのバージョンの最新の管理者用更新プログラムと展開用リソースが掲載されています。

ファイル情報


この更新プログラムのグローバルバージョンには、次の表に示すファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) が含まれています。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ファイル情報を表示すると、ローカル時刻に変換されます。 UTC とローカル時刻の違いを確認するには、[コントロールパネル] の [日付と時刻] の [タイムゾーン] タブを使用します。