indows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新プログラム ロールアップ (2016 年 6 月)

適用対象: Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 DatacenterWindows Server 2008 R2 Enterprise 詳細

によって、更新プログラム ロールアップが Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 (KB3172605) を 2016年 7 月2016 年 7 月 21 日にリリースされたこの更新プログラムのロールアップが置き換えられます。

2016 年 6 月の Windows 7 Service Pack 1 (SP1) と Windows Server 2008 R2 の更新プログラム ロールアップ パッケージでは、問題が修正され、パフォーマンスと信頼性の向上が含まれています。定期的なメンテナンス ルーチンの一部として、この更新プログラムのロールアップを適用することをお勧めします。この更新プログラムで修正される問題を確認します。

この更新プログラムで修正される問題

この更新プログラム パッケージには、次のマイクロソフト サポート技術情報記事に記載されている問題が修正されます。

この更新プログラムの既知の問題

  • 問題 1

    現象

    更新プログラム 3175024 がインストールされているコンピューターの Windows 7 Service Pack 1 (SP1) 上で、Enhanced Mitigation Experience Toolkit (EMET) を実行しているものとします。アプリケーションを起動しようとすると、アプリケーションはプロセスの非常に早い段階でフリーズし、完全に起動しません。

    原因

    エクスポート アドレス テーブルのフィルター処理 (EAF) の軽減が、アプリケーションでアクティブになっているために、この問題が発生します。

    回避策

    この問題を回避するには、EAF 緩和策のすべてのアプリケーションを無効にするのには次の方法のいずれかを使用します。

    方法 1

    EMET、プレス アンド ホールドで実行中のプロセスを選択 (または右)を構成するプロセス、および、各実行中のアプリケーションにEAFのチェック ボックスをオフします。次のスクリーン ショットは、次の手順を表示します。

    1


    2



    方法 2

    [グループ ポリシー] には、値の名前にワイルドカード文字としてアスタリスク (*) を使用して、すべてのプロセスに対して EAF を無効にするアプリケーションの構成のグループ ポリシーの設定を追加します。

    3


    状況

    マイクロソフトはこの問題について調査中であり、準備が出来次第、本資料に詳細情報を掲載します。
     

関連情報


Windows Update の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用している用語について説明します。