Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性2017 年 6 月 14 日

適用対象: Windows Server 2008 FoundationWindows Server 2008 StandardWindows Server 2008 for Itanium-Based Systems 詳細

概要


Windows カーネルがメモリ アドレスの適切な初期化に失敗した場合に、情報漏えいの脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は、Kernel Address Space Layout Randomization (KASLR) のバイパスに至る可能性がある情報を取得する可能性があります。
脆弱性の詳細については、「CVE-2017-8481 | ハイパーバイザー コードの整合性による特権の昇格の脆弱性」を参照してください。 

詳細情報


重要
 
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

展開方法に関する情報


このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

詳細情報


ファイル情報



ファイル情報

このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。

Windows Server 2008 のファイル情報