Windows Uniscribe のリモートでコードが実行される脆弱性: 2017 年 6 月 14 日

適用対象: Windows Server 2008 Service Pack 2Windows Server 2008 FoundationWindows Server 2008 Standard 詳細

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。 この脆弱性によって、特別に細工された Silverlight アプリケーションが含まれる、セキュリティが侵害された Web サイトにユーザーがアクセスした場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。 攻撃者は、セキュリティが侵害された Web サイトにユーザーを強制的にアクセスさせることはできません。 その代わりに、攻撃者は Web サイトにアクセスするようユーザーを誘導する必要があります。その典型的な方法は、電子メール メッセージやインスタント メッセージ内にある、攻撃者の Web サイトにユーザーを移動させるリンクをクリックするようにユーザーを誘い込むことです。

この脆弱性の詳細については、CVE-2017-0283 を参照してください。

詳細情報


重要
 
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

方法 3: Microsoft Silverlight サイト

Silverlight インストーラーには、この更新プログラムだけでなく、以前の更新プログラムもすべて含まれています。 Silverlight の最新版をインストールするには、マイクロソフトの「Silverlight をインストール」Web サイトを参照してください。

展開方法に関する情報


このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

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