Windows 8.1 に戻す

適用対象: Windows 10

  • 最近 Windows 10 にアップグレードした後、Windows 8.1 に戻そうとしている場合は、ここで説明する方法を試すことができます。この情報は、アップグレードする前にコンピューターで Windows 8.1 を使っていた場合にのみ適用されます。コンピューターの購入時に Windows 10 がインストールされていた場合、そのコンピューターには以前のバージョンの Windows がありません。その場合、Windows 8.1 に戻すことはできません。注意: 前のバージョンの Windows に戻すオプションを使用できるのは、アップグレード後の一定期間 (ほとんどの場合は 10 日間) だけです。
    • [スタート]  ボタン > [設定]  > [更新とセキュリティ] > [回復] の順に選択します。[前のバージョンの Windows 10 に戻す] [Windows 8.1 に戻す] で、[開始する] を選択します。画面の指示に従って操作すると、個人用ファイルを保持したまま、アップグレード後にインストールしたアプリとドライバー、および設定に加えた変更を削除できます。 

    • PC を出荷時の設定に戻してみます。これにより、Windows 8.1 が再インストールされます (PC に付属していた場合)。個人用ファイル、インストールしたアプリとドライバー、設定に加えた変更はすべて削除されます。[スタート] ボタン > [設定] > [更新とセキュリティ] > [回復] > [この PC を初期状態に戻す] > [開始する] の順に選択し、[出荷時の設定に戻す] を選択します。

    • 以前のバージョンの Windows のプロダクト キーをお持ちの場合は、メディア作成ツールを使って Windows 8.1 のインストール メディアを作成し、Windows のクリーン インストールを実行します。キーを見つける方法については、「Windows のプロダクト キーを探す」をご覧ください。

    • 10 日間のロールバック期間を過ぎている場合や、ロールバックよりも Windows 10 インストールの修復を必要としている場合は、「Windows 10 を初期状態に戻す、または再インストールする」をご覧ください。

  • 注意: Windows 7 のサポートは 2020 年 1 月 14 日で終了しました。 
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