Microsoft Defender ファイアウォールを有効または無効にする

適用対象: Windows DefenderWindows 10

別のファイアウォールが有効になっていても、Microsoft Defender ファイアウォールをオンにすることが重要です。これにより、不正なアクセスから保護することができます。

  • Microsoft Defender ファイアウォールを有効または無効にする。
    • [スタート] ボタンを選択し、[設定] [更新とセキュリティ] [Windows セキュリティ][ファイアウォールとネットワーク保護] を選択します。 Windows セキュリティの設定を開く
    • ネットワーク プロファイルを選択します。
    • [Microsoft Defender ファイアウォール] 設定を [オン] に切り替えます。使っているデバイスがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によって、これらの手順を完了できないことがあります。詳細については、管理者にお問い合わせください。
    • オフにするには、設定を [オフ] に切り替えます。 Windows Defender ファイアウォールを無効にすると、デバイスやネットワーク (ある場合) が、不正アクセスの攻撃を受けやすくなります。ブロックされているアプリを使用する必要がある場合は、ファイアウォールを無効にするのではなく、ファイアウォールを経由できるようにします。
  • 注意:エラーが発生する場合、または設定が有効にならない場合は、トラブルシューティング ツールを使用してもう一度やり直すことができます。