2018 年 5 月 9 日 - KB4103715 (セキュリティのみの更新プログラム)

適用対象: Windows 8.1Windows Server 2012 R2

機能追加および修正


このセキュリティ更新プログラムでは、品質が強化されました。 新しいオペレーティング システム機能は導入されていません。 主要な変更点としては、次のようなものがあります。

  • リモート デスクトップ サーバーに接続する際にエラーの原因となる問題を修正します。 詳細については、CVE-2018-0886 の CredSSP 更新プログラムを参照してください。
  • Internet Explorer、Windows アプリ、Windows カーネル、Microsoft Graphics コンポーネント、Windows ストレージおよびファイル システム、HTML ヘルプ、および Windows Hyper-V のセキュリティ更新プログラム。

解決したセキュリティに関する脆弱性の詳細については、「セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題


マイクロソフトでは、この更新プログラムに関する問題については、現在のところ何も把握していません。

この更新プログラムの入手方法


この更新プログラムは WSUS を介してインストールできるようになりました。 この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。  

ファイル情報

この更新プログラムで提供されるファイルの一覧については、更新プログラム 4103715 のファイル情報をダウンロードしてください。