Windows Embedded POSReady 2009 および Windows Embedded Standard 2009 における Windows COM の特権の昇格の脆弱性を解決するためのセキュリティ更新プログラムについて: 2018 年 11 月 14 日

適用対象: Windows Embedded Standard 2009Windows Embedded POSReady 2009

概要


Windows COM Aggregate Marshaler に特権の昇格の脆弱性が存在します。 Windows がタイプ ライブラリを読み込む前に入力を適切に検証しない場合に、特権の昇格の脆弱性が存在します。

脆弱性の詳細については、次の「一般的な脆弱性と漏洩 (CVE)」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに含まれている修正プログラム


  • セキュリティ更新プログラム 4074852 の適用後、一部のスキャナーとシリアル デバイスが動作しなくなることがある問題を修正します。 

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Add language packs to Windows」(英語情報) を参照してください。

詳細


必要条件

この更新プログラムをインストールするための必要条件はありません。

再起動に関する情報

この更新プログラムの適用後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

詳細


ファイル情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

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