現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

ファイルとプリンタの共有を無効にしてセキュリティを強化する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP199346
使用しているハードウェアに関する問題がこの資料に記載されていない場合は、以下のマイクロソフト Web サイトで、その他のハードウェアに関する資料を参照してください。
概要
ダイヤルアップ ネットワークを使用してインターネットに接続するときに、次のメッセージが表示されることがあります。

インターネットへのアクセスに使用する TCP/IP 接続で、ファイルとプリンタを共有しています。インターネットのほかのユーザーもその共有ファイルにアクセスできる可能性があります。

インターネットへの TCP/IP 接続で、ファイルとプリンタを共有できないようにしますか?
詳細
このメッセージは、ダイヤルアップ ネットワーク接続が開かれている場合に、ファイルとプリンタの共有ネットワーク コンポーネントを無効にするようにセキュリティ上の注意を促すものです。このコンポーネントを無効にすると、ファイル、プリンタ、およびネットワークに対する不正なアクセスを防ぐことができます。ダイヤルアップ アダプタにバインドされている伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル (TCP/IP) スタックに対してファイルとプリンタの共有コンポーネントが有効になっていると、インターネット上の外部ユーザーがコンピュータまたはネットワークにアクセスできることがあります。

: マイクロソフトでは、ダイヤルアップ ネットワークでファイルとプリンタの共有コンポーネントを有効にしないことを強く推奨します。

ダイヤルアップ アダプタのファイルとプリンタの共有コンポーネントを無効にするには、次の手順を実行します。

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク] をダブルクリックします。
  2. [TCP/IP -> ダイヤルアップ アダプタ] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。次に、[バインド] タブをクリックします。
  3. [Microsoft ネットワーク共有サービス] チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。
  4. コンピュータを再起動します。
  • これにより、ダイヤルアップ ネットワーク アダプタのファイルとプリンタの共有コンポーネントのみが無効になります。ローカル ネットワーク ファイルおよびプリンタ共有は影響を受けません。
: 場合によっては、インターネットへのアクセスに使用しているネットワーク アダプタと同じアダプタを使用して、ファイルとプリンタを共有することが必要になることがあります。TCP/IP プロトコルを使用してファイルとプリンタの共有を有効にすると、共有ファイルまたは共有プリンタがインターネットに公開されることがあります。このようになっている一般的な例としては、次のように、ケーブル モデムまたは DSL 接続を使用して、各コンピュータがホーム ネットワークへの接続に使用しているハブにブロードバンド デバイスが直接接続されている場合があります。
インターネットに接続されているブロードバンド デバイスがハブに接続されていて、そのハブに家庭用コンピュータが接続されている
インターネットに公開されているネットワーク アダプタで安全にファイルとプリンタを共有できるようにネットワークを構成するには、次の手順を実行して、公開されているアダプタにバインドされている TCP/IP に対するファイルとプリンタの共有のバインドを解除します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク] をダブルクリックします。
  2. [TCP/IP -> ネットワーク アダプタ] をクリックして、[プロパティ] をクリックします。次に、[バインド] タブをクリックします。
  3. [Microsoft ネットワーク共有サービス] チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。コンピュータを再起動します。
  4. 次に NetBEUI をインストールします。[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク] をダブルクリックします。
  5. [追加] をクリックし、[プロトコル] をクリックし、[追加] をクリックします。[製造元] の [Microsoft] をクリックし、[NetBEUI] をダブルクリックします。
  6. [OK] をクリックしてコンピュータを再起動します。
これらの手順は、ファイルの共有や共有ファイルへのアクセスが必要で、アダプタがインターネットに公開されているすべてのコンピュータで実行する必要があります。

Windows 98 Second Edition の場合、インターネット接続共有をインストールすることでこの問題を解決することもできます。インターネット接続共有をインストールすると、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている保護が提供されます。
241570 インターネット接続共有 (ICS) のセキュリティ機能
インターネット接続共有 (ICS) をインストールするには、次の手順を実行します。

: ICS は、インターネットへの接続に使用しているコンピュータにのみインストールしてください。このようなコンピュータをホストと呼びます。ホストを使用してインターネットに接続する、ローカル エリア ネットワーク (LAN) 上の他のコンピュータはクライアントと呼ばれます。クライアント上のインターネット プログラムでは、LAN を使用してインターネットに接続するように構成する必要があります。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、[アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。
  2. [Windows ファイル] タブの [インターネット ツール] をクリックし、[詳細] をクリックします。
  3. [インターネット接続の共有] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。
  4. 画面の指示に従って、インターネット接続の共有ウィザードを実行します。
ICS の要件の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
230140 LAN 内にインターネット接続共有ホストを 1 台しか設置できない
HWPRNHT 98
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:199346 - 最終更新日: 01/05/2011 04:12:00 - リビジョン: 1.0

  • kbdialup kbinfo KB199346
フィードバック
crosoft.com/ms.js" '="">