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Office 2010 更新プログラム (2011 年 9 月 13 日) について

はじめに
マイクロソフトは、Microsoft Office 2010 の更新プログラムをリリースしました。この更新プログラムは、Microsoft Office 2010 における更新プログラムのインストールの失敗を削減します。
解決方法

この更新プログラムで修正される問題

Microsoft Update を使用して Microsoft Office 2010 Service Pack 1 (SP1) をインストールすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

コード 78F Windows Update で不明なエラーが発生しました。

Microsoft ダウンロード センターから SP1 パッケージをダウンロードしてインストールする場合は、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

このパッケージのインストールが失敗しました。

インストール中に生成される Officesuitewwsp1-x-none_msplog.log ファイルに、次のようなエラー メッセージが記録されます。

エラー 1935。アセンブリ コンポーネント <component GUID> のインストール中にエラーが発生しました。HRESULT: 0x80131047。

この更新プログラムは、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] から製品を再インストールするときにエラー メッセージが報告される問題を解決します。SP1 をインストールしなくともエラー メッセージは表示されます。

この問題は、Windows インストーラーで存在しないドライブまたは読み取り可能なメディアが挿入されていないリムーバブル メディア デバイスが参照された場合に発生することがあります。たとえば、Windows インストーラーで空の DVD ドライブまたは CD ドライブが参照されたときにこの問題が発生する場合があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

この問題を解決するには、Office 2010 SP1 をインストールする前に次の更新プログラムをダウンロードしてインストールします。

下記のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

Microsoft Office 2010、32 ビット版Microsoft Office 2010、64 ビット版マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

再起動に関する情報

この更新プログラムのインストール後に、コンピューターを再起動する必要はありません。

回避策

Office 2010 SP1 をインストールする前に、読み取り可能な DVD または CD を光学式ドライブに挿入するか、USB ドライブを接続します。
詳細
複数の根本的な原因により、Office 2010 Service Pack 1 (SP1) のインストール中にエラー 1935 またはエラー 78F が発生する可能性があります。通常、この問題は、一時的な記憶装置を使用して Office 2010 の最初のインストールが行われている場合に発生します。

Office 2010 のサポートの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
2010 patch security stability update critical office Office 2010 32-bit 64-bit SP1
プロパティ

文書番号:2553092 - 最終更新日: 02/26/2014 15:58:00 - リビジョン: 6.0

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