修正: XML 宣言は、BizTalk Server 2010 で BAM 追跡し、PassThruReceive パイプラインを使用する受信場所で削除されます。

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英語版 KB:2689953
現象
次のようなシナリオを想定してください。
  • Microsoft BizTalk Server 2010 でメッセージを受信する、 PassThruReceiveパイプラインを使用する受信場所を作成します。
  • ビジネス アクティビティ監視 (BAM) 追跡プロファイルを適用するとします。
  • XML 宣言で始まるメッセージは、受信場所に到着します。
このシナリオでは、メッセージは、バイト順マーク (BOM) を含むように事前の通知なく変更可能性があり、メッセージの XML 宣言のエントリを削除する場合があります。

発生する変更は、メッセージの元のエンコード形式によって異なります。
原因
この問題は、BAM 追跡では、XML 逆アセンブラー、および、この現象は、メッセージを変更するために発生します。
解決方法

累積的な更新情報

BizTalk Server 2010 の

BizTalk Server 2010 の累積的な更新プログラム パッケージ 6 では、この問題を解決する修正プログラムが含まれます。

この累積的な更新プログラム パッケージを入手する方法の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。
2855367 BizTalk Server 2010 の累積的な更新プログラム パッケージ 6


BizTalk Server 2013

BizTalk Server 2013年の累積的な更新パッケージ 3 では、この問題を解決する修正プログラムが含まれます。

状況
マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
BizTalk Server のサービス パックと累積的な更新プログラムの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。
2555976 サービス パックおよび BizTalk Server の累積的な更新の一覧
BizTalk の修正プログラムと Service Pack のサポートに関する詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。
2003907 BizTalk の修正プログラムと Service Pack のサポートに関する情報
Microsoft.BizTalk.Pipeline.dll、XML ヘッダー

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プロパティ

文書番号:2689953 - 最終更新日: 10/10/2015 22:04:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft BizTalk Server Branch 2010, Microsoft BizTalk Server Developer 2010, Microsoft BizTalk Server Enterprise 2010, Microsoft BizTalk Server Standard 2010

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