[MS15-058] SQL Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 7 月 14 日)

はじめに
この更新プログラムは、Microsoft SQL Server の脆弱性を解決します。この脆弱性により、正しくないアドレスから仮想関数を実行することを目的として特別に細工されたクエリを認証された攻撃者が実行した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。 これにより初期化されていないメモリへの関数呼び出しが発生します。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。 資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。 この場合、各資料のリンクの下に既知の問題が列記されています。
  • 3045303 [MS15-058] SQL Server 2008 Service Pack 3 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045303. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045303.
    • SQL Server 2008 がインストールされていない SQL Server 2005 ベースのシステム上にこの SQL Server 2008 ベースのセキュリティ更新プログラムをインストールできる場合があります。

  • 3045305 [MS15-058] SQL Server 2008 Service Pack 3 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045305. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045305.
    • SQL Server 2008 がインストールされていない SQL Server 2005 ベースのシステム上にこの SQL Server 2008 ベースのセキュリティ更新プログラムをインストールできる場合があります。

  • 3045308 [MS15-058] SQL Server 2008 Service Pack 4 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045308. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045308.
    • SQL Server 2008 がインストールされていない SQL Server 2005 ベースのシステム上にこの SQL Server 2008 ベースのセキュリティ更新プログラムをインストールできる場合があります。

  • 3045311 [MS15-058] SQL Server 2008 Service Pack 4 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045311. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045311.
    • SQL Server 2008 がインストールされていない SQL Server 2005 ベースのシステム上にこの SQL Server 2008 ベースのセキュリティ更新プログラムをインストールできる場合があります。

  • 3045312 [MS15-058] SQL Server 2008 R2 Service Pack 2 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045312. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045312.
    • このセキュリティ更新プログラム パッケージと共に /? スイッチまたは /Help スイッチを使用すると、エラー メッセージが表示されます。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、[プログラムの追加と削除] のこのセキュリティ更新プログラムのエントリのタイトルには "セキュリティ更新プログラム" と表示されません。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、インストール ウィザードに、"セキュリティ更新プログラム" ではなく "更新プログラム" と表示されます。

  • 3045313 [MS15-058] SQL Server 2008 R2 Service Pack 2 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045313. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045313.
    • このセキュリティ更新プログラム パッケージと共に /? スイッチまたは /Help スイッチを使用すると、エラー メッセージが表示されます。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、[プログラムの追加と削除] のこのセキュリティ更新プログラムのエントリのタイトルには "セキュリティ更新プログラム" と表示されません。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、インストール ウィザードに、"セキュリティ更新プログラム" ではなく "更新プログラム" と表示されます。

  • 3045314 [MS15-058] SQL Server 2008 R2 Service Pack 3 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045314. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045314.
    • このセキュリティ更新プログラム パッケージと共に /? スイッチまたは /Help スイッチを使用すると、エラー メッセージが表示されます。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、[プログラムの追加と削除] のこのセキュリティ更新プログラムのエントリのタイトルには "セキュリティ更新プログラム" と表示されません。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、インストール ウィザードに、"セキュリティ更新プログラム" ではなく "更新プログラム" と表示されます。

  • 3045316 [MS15-058] SQL Server 2008 R2 Service Pack 3 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045316. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045316.
    • このセキュリティ更新プログラム パッケージと共に /? スイッチまたは /Help スイッチを使用すると、エラー メッセージが表示されます。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、[プログラムの追加と削除] のこのセキュリティ更新プログラムのエントリのタイトルには "セキュリティ更新プログラム" と表示されません。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、インストール ウィザードに、"セキュリティ更新プログラム" ではなく "更新プログラム" と表示されます。

  • 3045317 [MS15-058] SQL Server 2012 SP1 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045317. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045317.
    • MDS コンポーネントがインストールされているが、SQL Engine コンポーネントがインストールされていない SQL Server 2012 Service Pack 1 のインスタンスでは、Microsoft Update からこのセキュリティ更新プログラムを検出しない場合があります。


  • 3045318 [MS15-058] SQL Server 2012 SP1 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045318. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045318.
    • MDS コンポーネントがインストールされているが、SQL Engine コンポーネントがインストールされていない SQL Server 2012 Service Pack 1 のインスタンスでは、Microsoft Update からこのセキュリティ更新プログラムを検出しない場合があります。


  • 3045319 [MS15-058] SQL Server 2012 Service Pack 2 QFE のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

  • 3045321 [MS15-058] SQL Server 2012 Service Pack 2 GDR のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

  • 3045323 [MS15-058] SQL Server 2014 QFE セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045323. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045323.
    • このセキュリティ更新プログラムの GDR 区分バージョンより前のバージョンの累積的な更新プログラムのインストールが成功すると、GDR 区分のセキュリティ更新プログラムが部分的に上書きされる場合があります。

  • 3045324 [MS15-058] SQL Server 2014 GDR セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

    以下は、セキュリティ更新プログラムの既知の問題です。 3045324. これらの既知の問題の詳細については、セキュリティ更新プログラムを参照してください。 3045324.
    • このセキュリティ更新プログラムの GDR 区分バージョンより前のバージョンの累積的な更新プログラムのインストールが成功すると、GDR 区分のセキュリティ更新プログラムが部分的に上書きされる場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラム

このセキュリティ更新プログラムにより、以下のセキュリティ関連以外の問題も修正されます。
  • 2969896 [FIX] SQL Server 2012 または SQL Server 2014 でオンライン インデックスの再構築を実行すると、クラスター化インデックスでデータ破損が発生する
  • 3027857 [FIX] エラー 832 が、SQL Server 2008 R2 または SQL Server 2008 に更新プログラム MS14-044 を適用した後に発生する
  • 3027860 エラー 17066 または 17310 が SQL Server の起動時に発生する
  • 3054530 [FIX] セカンダリ レプリカを読み取り不可能に変更すると、セカンダリ レプリカのページで破損が発生する
  • 3067257 [FIX] SQL Server 2014 のクラスター化列ストア インデックスのクエリで結果が部分的になる

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

SQL Server 2008
参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名SQL Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045305-x86.exe
SQL Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045305-x64.exe
SQL Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045305-IA64.exe
SQL Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045303-x86.exe
SQL Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045303-x64.exe
SQL Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045303-IA64.exe
SQL Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 4 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045311-x86.exe
SQL Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 4 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045311-x64.exe
SQL Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 4 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045308-x86.exe
SQL Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 4 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008-KB3045308-x64.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 934307
更新ログ ファイル%programfiles%\Microsoft SQL Server\100\Setup Bootstrap\LOG\<タイム スタンプ>\MSSQLServer\Summary_<コンピューター名>_<タイム スタンプ>.txt
特別な説明この更新プログラムはクラスター化された SQL Server 2008 のインスタンスにも提供されます。

SQL Server 2008 クラスターにパッシブ ノードが含まれている場合は、ダウンタイムを減らすために、まず非アクティブなノードに対して更新プログラムをスキャンおよび適用してから、アクティブなノードに対してスキャンおよび適用することを推奨します。 すべてのコンポーネントがすべてのノードで更新されると、この更新プログラムは提供されなくなります。
再起動の必要性ファイルが使用されている場合、SQL Server のインスタンスの再起動が必要です。
システムの再起動が必要な場合、インストーラーはメッセージを表示するか、終了コード 3010 を返します。
削除に関する情報すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2008: [コントロール パネル]の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報SQL Server 2008 Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045305

SQL Server 2008 Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045303

SQL Server 2008 Service Pack 4 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045311

SQL Server 2008 Service Pack 4 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045308
SQL Server 2008 R2
参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名SQL Server 2008 R2 for 32-bit Systems Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045313-x86.exe
SQL Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045313-x64.exe
SQL Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045313-IA64.exe
SQL Server 2008 R2 for 32-bit Systems Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045312-x86.exe
SQL Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045312-x64.exe
SQL Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045312-IA64.exe
SQL Server 2008 R2 for 32-bit Systems Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045316-x86.exe
SQL Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045316-x64.exe
SQL Server 2008 R2 for 32-bit Systems Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045314-x86.exe
SQL Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2008R2-KB3045314-x64.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 934307
更新ログ ファイル%programfiles%\Microsoft SQL Server\100\Setup Bootstrap\LOG\<タイム スタンプ>\MSSQLServer\Summary_<コンピューター名>_<タイム スタンプ>.txt
特別な説明この更新プログラムはクラスター化された SQL Server 2008 R2 のインスタンスにも提供されます。

SQL Server 2008 R2 クラスターにパッシブ ノードが含まれている場合は、ダウンタイムを減らすために、まず非アクティブなノードに対して更新プログラムをスキャンおよび適用してから、アクティブなノードに対してスキャンおよび適用することを推奨します。 すべてのコンポーネントがすべてのノードで更新されると、この更新プログラムは提供されなくなります。
再起動の必要性SQL Server のインスタンスの再起動が必要です。
システムの再起動が必要な場合、インストーラーはメッセージを表示するか、終了コード 3010 を返します。
削除に関する情報すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2008 R2:
[コントロール パネル]の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報SQL Server 2008 R2 Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045313

SQL Server 2008 R2 Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045312

SQL Server 2008 R2 Service Pack 3 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045316

SQL Server 2008 R2 Service Pack 3 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045316
SQL Server 2012
参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名SQL Server 2012 for 32-bit Systems Service Pack 1 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045318-x86.exe
SQL Server 2012 for x64-based Systems Service Pack 1 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045318-x64.exe
SQL Server 2012 for 32-bit Systems Service Pack 1 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045317-x86.exe
SQL Server 2012 for x64-based Systems Service Pack 1 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045317-x64.exe
SQL Server 2012 for 32-bit Systems Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045321-x86.exe
SQL Server 2012 for x64-based Systems Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045321-x64.exe
SQL Server 2012 for 32-bit Systems Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045319-x86.exe
SQL Server 2012 for x64-based Systems Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2012-KB3045319-x64.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 934307
更新ログ ファイル%programfiles%\Microsoft SQL Server\110\Setup Bootstrap\LOG\<タイム スタンプ>\MSSQLServer\Summary_<コンピューター名>_<タイム スタンプ>.txt
特別な説明この更新プログラムはクラスター化された SQL Server 2012 のインスタンスにも提供されます。

SQL Server 2012 クラスターにパッシブ ノードが含まれている場合は、ダウンタイムを減らすために、まず非アクティブなノードに対して更新プログラムをスキャンおよび適用してから、アクティブなノードに対してスキャンおよび適用することを推奨します。 すべてのコンポーネントがすべてのノードで更新されると、この更新プログラムは提供されなくなります。
再起動の必要性ファイルが使用されている場合、SQL Server のインスタンスの再起動が必要です。
システムの再起動が必要な場合、インストーラーはメッセージを表示するか、終了コード 3010 を返します。
削除に関する情報すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2012:

更新プログラムの削除の手順は、以下のようにシナリオによって異なります。

シナリオ 1: 同一のコンピューター上に SQL Server マスター データ サービス (MDS) を使用せずに SQL Server エンジンがインストールされている場合、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用すると更新プログラムを削除できます。 SQL Server エンジンを削除する必要はありません。

シナリオ 2: 同一のコンピューター上に MDS と共に SQL Server エンジンがインストールされている場合は、次のステップを実行します。
  1. [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用し、SQL Server エンジンの更新プログラムを削除します。 SQL Server エンジンを削除する必要はありません。
  2. MDS データベースをバックアップします。
  3. MDS コンポーネントを削除します。
  4. MDS コンポーネントを再インストールします。
  5. SQL Server の必要な Service Pack またはサービスの更新プログラムをすべて適用して、MDS をセキュリティ更新プログラムより前のバージョンに戻します。

シナリオ 3: SQL Server エンジンがインストールされていないコンピューターに MDS がインストールされている場合は、次のステップを実行します。
  1. MDS データベースをバックアップします。
  2. MDS コンポーネントを削除します。
  3. MDS コンポーネントを再インストールします。
  4. SQL Server の必要な Service Pack またはサービスの更新プログラムをすべて適用して、MDS をセキュリティ更新プログラムより前のバージョンに戻します。

ファイルに関する情報SQL Server 2012 Service Pack 1 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045318

SQL Server 2012 Service Pack 1 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045317

SQL Server 2012 Service Pack 2 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045321

SQL Server 2012 Service Pack 2 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045321
SQL Server 2014
参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名SQL Server 2014 for 32-bit Systems の GDR 用の更新プログラム
SQLServer2014-KB3045324-x86-JPN.exe
SQL Server 2014 for x64-based Systems の GDR 用の更新プログラム:
SQLServer2014-KB3045324-x64-JPN.exe
SQL Server 2014 for 32-bit Systems の QFE 用の更新プログラム
SQLServer2014-KB3045323-x86-JPN.exe
SQL Server 2014 for x64-based Systems の QFE 用の更新プログラム:
SQLServer2014-KB3045323-x64.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 934307
更新ログ ファイル%programfiles%\Microsoft SQL Server\12\Setup Bootstrap\LOG\<タイム スタンプ>\MSSQLServer\Summary_<コンピューター名>_<タイム スタンプ>.txt
特別な説明この更新プログラムはクラスター化された SQL Server 2014 のインスタンスにも提供されます。

SQL Server 2014 クラスターにパッシブ ノードが含まれている場合は、ダウンタイムを減らすために、まず非アクティブなノードに対して更新プログラムをスキャンおよび適用してから、アクティブなノードに対してスキャンおよび適用することを推奨します。 すべてのコンポーネントがすべてのノードで更新されると、この更新プログラムは提供されなくなります。
再起動の必要性ファイルが使用されている場合、SQL Server のインスタンスの再起動が必要です。
システムの再起動が必要な場合、インストーラーはメッセージを表示するか、終了コード 3010 を返します。
削除に関する情報すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2014 の場合、次のステップを実行します。
  1. MDS データベースをバックアップします。
  2. MDS コンポーネントを削除します。
  3. MDS コンポーネントを再インストールします。
  4. SQL Server の必要な Service Pack またはサービスの更新プログラムをすべて適用して、MDS をセキュリティ更新プログラムより前のバージョンに戻します。

ファイルに関する情報SQL Server 2014 の GDR 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045324

SQL Server 2014 の QFE 用の更新プログラム:
参照先: サポート技術情報 3045323

ファイル ハッシュ情報

File nameSHA1 hashSHA256 hash
SQLServer2008-KB3045303-IA64.exe544AAF4E2C4C3448C65FD7C92F072233DF3E8217100D51CCEB84366275531891A918AD41B64A02BB2BCC24FD4F633A963EDFEA95
SQLServer2008-KB3045303-x64.exeB3C677B1410D8707A30514A037C1080BC0B6E70D623E09598B28E931801E1542AF98769EBD5AC245DC33173499F7E6D7F7C89E9A
SQLServer2008-KB3045303-x86.exeD2E7E82FD524F8135294BA9242776470519F739B0579A2361284E51B483312440D00B0AC317D732894E42BFE172C6CADA57E4DB2
SQLServer2008-KB3045305-IA64.exeAB09B42736FEA9638F901C1A802EAB78CE229BC03B0EEA3349B548A7816B34B06E11472AC60F75A887E10DE89BEFB3C9110009C2
SQLServer2008-KB3045305-x64.exeB3EAF5A2FA2D77F5F9B54D306A3895DC4E3166D014D22FDBE3F860CEDBB4B26BE5DE5DF65E912FD82D5917906BF6FCC4898542CB
SQLServer2008-KB3045305-x86.exeFB6A21F80ADBD0308EEF601B4E6B2F3CD0673EC786196906574554390E4CDC0D85B9F48858F26F10B3DD83A1D0D080214C9A6425
SQLServer2008-KB3045308-x64.exeC3E95302146020A9AE5E460A5233C404FF28473832E3CB421530E27ADDCA9D29908FC8671A739EEC62F5570A1A5284022C37571A
SQLServer2008-KB3045308-x86.exe5B6D0C9E47B7FE6600916B3C863F6E18D161AD54B09E5705333CEF4A5D58E727BA728F76D24C064DAFD72E72ACBB2449CB6C9BA8
SQLServer2008-KB3045311-x64.exe37A197C60990D2E83E98D1090109A4AB3F2ABE4B51E90F94E0274D46ECCF0EC603926783E19641FF10A47351F96319AC5DAA48F9
SQLServer2008-KB3045311-x86.exe30561AEF89C6D174FEE7B77BED6B3B8539542558B52D4692655C0C4A5D4391665F6BD14BEF78246CA2663F284B55DA1293598093
SQLServer2008R2-KB3045312-IA64.exe848DC578D2AF702E6481242BB38D66BC69C75F455313000E8F5E86D684D60972325CDD41A7F5E897B3420FDAA93B415B1B45A4E0
SQLServer2008R2-KB3045312-x64.exeD2F037C8627B18662FE53F583AF3B4FACFBF8A9172F31C407AE9C152B6FEA96C2566053F1717A90FB75558C4005D6E3A1845CF7A
SQLServer2008R2-KB3045312-x86.exe8EA13902258CD17DA157C5B62777ECB41BA1D3A42603C6D68AC1E154DCE25B39DF4B7DA55FB630610086585D1E96967E63AA8397
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文書番号:3065718 - 最終更新日: 08/04/2015 12:59:00 - リビジョン: 2.0

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