[MS15-080] マイクロソフトのグラフィックス コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 8 月 11 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft .NET Framework、Microsoft Lync、および Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合や、TrueType または OpenType フォントが埋め込まれた信頼されていない Web ページを表示した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-080 を参照してください。

重要
:
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。

Windows

  • 3078601 [MS15-080] Windows のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)


Microsoft Office

  • 3054846 [MS15-080] Office 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3054890 [MS15-080] 2007 Microsoft Office Suite セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)


Microsoft .NET Framework および Microsoft Silverlight

Microsoft Silverlight 5
  • 3080333 [MS15-080] Silverlight 5 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

Microsoft .NET Framework 4.6 および 4.6 RC
  • 3072311 [MS15-080] Windows Vista Service Pack 2 および Windows Server 2008 Service Pack 2 上の .NET Framework 4.6 および 4.6 RC のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
  • 3072310 [MS15-080] Windows Vista Service Pack 2 および Windows Server 2008 Service Pack 2 上の .NET Framework 4.5、4.5.1、および 4.5.2 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
Microsoft .NET Framework 4
  • 3072309 [MS15-080] Windows Vista および Windows Server 2008 用の .NET Framework 4 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
Microsoft .NET Framework 3.5.1
  • 3072305 [MS15-080] Windows 7 Service Pack 1 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 用の .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
Microsoft .NET Framework 3.5
  • 3072307 [MS15-080] Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用の .NET Framework 3.5 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3072306 [MS15-080] Windows 8 および Windows Server 2012 用の .NET Framework 3.5 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
Microsoft .NET Framework 3.0
  • 3072303 [MS15-080] Windows Vista Service Pack 2 および Windows Server 2008 Service Pack 2 用の .NET Framework 3.0 Service Pack 2 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

Microsoft Lync および Live Meeting

  • 3055014 [MS15-080] Microsoft Lync 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3075590 [MS15-080] Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3075592 [MS15-080] Lync 2010 Attendee (ユーザーレベル インストール) のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3075593 [MS15-080] Lync 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3075591 [MS15-080] Live Meeting Console のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
  • 3079743 [MS15-080] Live Meeting アドインのセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Windows Vista (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Vista:
Windows6.0-KB3078601-x86.msu
Windows Vista のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
Windows6.0-KB3072303-x86.msu
Windows Vista のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x86.exe
Windows Vista のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
NDP45-KB3072310-x86.exe
Windows Vista のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
NDP46-KB3072311-x86.exe
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB3078601-x64.msu
Windows Vista のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
Windows6.0-KB3072303-x64.msu
Windows Vista のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x64.exe
Windows Vista のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
NDP45-KB3072310-x64.exe
すべてのサポートされているエディションの Windows Vista (x64 ベース) にインストールされている Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
NDP46-KB3072311-x64.exe
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
更新ログ ファイルWindows Vista の場合:
対象外
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
Microsoft .NET Framework 3.0-KB3072303_*-msi0.txt
Microsoft .NET Framework 3.0-KB3072303_*.html
Microsoft .NET Framework 4:
KB3072309_*_*-Microsoft .NET Framework 4 Client Profile-MSP0.txt
KB3072309_*_*.html
Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
KB3072310_*_*-Microsoft .NET Framework [.NET 対象バージョン]-MSP0.txt
KB3072310_*_*.html
Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
KB3072311_*_*-Microsoft .NET Framework [.NET 対象バージョン]-MSP0.txt
KB3072311_*_*.html
再起動の必要性Windows Vista の場合:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows Vista の場合:
WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072303
参照先: サポート技術情報 3072309
参照先: サポート技術情報 3072310
参照先: サポート技術情報 3072311
レジストリ キーの確認Windows Vista の場合:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。この更新プログラムの有無を確認するには、WMI を使用してください。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2\SP2\KB3072303
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Windows Vista のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Windows Vista のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework [.NET の対象バージョン]\KB3072310
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4.6\KB3072311
"ThisVersionInstalled" = "Y"

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべての Windows Server 2008 (32 ビット):
Windows6.0-KB3078601-x86.msu
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
Windows6.0-KB3072303-x86.msu
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x86.exe
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
NDP45-KB3072310-x86.exe
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
NDP46-KB3072311-x86.exe
サポートされているすべての Windows Server 2008 (x64 ベース):
Windows6.0-KB3078601-x64.msu
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
Windows6.0-KB3072303-x64.msu
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x64.exe
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている x64-based エディション上の Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
NDP45-KB3072310-x64.exe
Windows Server 2008 Service Pack 2 のすべてのサポートされている x64-based エディション上の Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
NDP46-KB3072311-x64.exe
サポートされているすべての Windows Server 2008 (Itanium ベース):
Windows6.0-KB3078601-ia64.msu
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
更新ログ ファイルWindows Server 2008:
対象外
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
Microsoft .NET Framework 3.0-KB3072303_*-msi0.txt
Microsoft .NET Framework 3.0-KB3072303_*.html
Microsoft .NET Framework 4:
KB3072309_*_*-Microsoft .NET Framework 4 Client Profile-MSP0.txt
KB3072309_*_*.html
Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
KB3048077_*_*-Microsoft .NET Framework [.NET の対象バージョン]-MSP0.txt
KB3072310_*_*.html
Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
KB3072311_*_*-Microsoft .NET Framework [.NET 対象バージョン]-MSP0.txt
KB3072311_*_*.html
再起動の必要性Windows Server 2008:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows Server 2008:
WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072303
参照先: サポート技術情報 3072309
参照先: サポート技術情報 3072310
参照先: サポート技術情報 3072311
レジストリ キーの確認Windows Server 2008:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。この更新プログラムの有無を確認するには、WMI を使用してください。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2\SP2\KB3048068
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Windows Server 2008 のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Windows Server 2008 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework [.NET の対象バージョン]\KB3072310
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Microsoft .NET Framework 4.6 RC および 4.6:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4.6\KB3072311
"ThisVersionInstalled" = "Y"

Windows 7 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 7 (32 ビット版):
Windows6.1-KB3078601-x86.msu
すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7 Service Pack 1 にインストールされている Microsoft .NET Framework 3.5.1:
Windows6.1-KB3072305-x86.msu
すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7 Service Pack 1 にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x86.exe
サポートされているすべてのエディションの Windows 7 (x64 ベース):
Windows6.1-KB3078601-x64.msu
すべてのサポートされている 64-based エディションの Windows 7 Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 3.5.1:
Windows6.1-KB3072305-x64.msu
すべてのサポートされている 64-based エディションの Windows 7 Service Pack 1 にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x64.exe
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
更新ログ ファイルWindows 7:
対象外
Microsoft .NET Framework 3.5.1:
対象外です。
Microsoft .NET Framework 4:
KB3072309_*_*-Microsoft .NET Framework 4 Client Profile-MSP0.txt
KB3072309_*_*.html
再起動の必要性Windows 7:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows 7:
WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072305
参照先: サポート技術情報 3072309
レジストリ キーの確認Windows 7:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
Microsoft .NET Framework 3.5.1:

この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。この更新プログラムが存在することを検出するには、WMI を使用します。
Windows 7 のすべてのサポートされている 32 ビット版にインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”
Windows 7 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB3078601-x64.msu
すべてのサポートされている 64-based エディションの Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 にインストールされている Microsoft .NET Framework 3.5.1:
Windows6.1-KB3072305-x64.msu
Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB3072309-x64.exe
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB3078601-ia64.msu
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
更新ログ ファイルWindows Server 2008 R2:
対象外
Microsoft .NET Framework 3.5.1:
対象外
Microsoft .NET Framework 4:
KB 3072309_*_*-Microsoft .NET Framework 4 Client Profile-MSP0.txt
KB3072309_*_*.html
再起動の必要性Windows Server 2008 R2:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows Server 2008 R2:
WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072305
参照先: サポート技術情報 3072309
レジストリ キーの確認Windows Server 2008 R2:
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。
Microsoft .NET Framework 3.5.1:
この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。この更新プログラムが存在することを検出するには、WMI を使用します。
Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Client Profile\KB3072309
”ThisVersionInstalled” = “Y”

Windows 8 および Windows 8.1 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 8 (32 ビット版):
Windows8-RT-KB3078601-x86.msu
Windows 8 for 32-bit Systems 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8-RT-KB3072306-x86.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 8 (x64 ベース):
Windows8-RT-KB3078601-x64.msu
Windows 8 for x64-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8-RT-KB3072306-x64.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 8.1 (32 ビット版):
Windows8.1-KB3078601-x86.msu
Windows 8.1 for 32-bit Systems 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8.1-KB3072307-x86.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 8.1 (x64 ベース):
Windows8.1-KB3078601-x64.msu
Windows 8.1 for x64-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8.1-KB3072307-x64.msu
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
再起動の必要性Windows 8 および Windows 8.1 の場合:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows 8 および Windows 8.1 の場合:
WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072306
参照先: サポート技術情報 3072307
レジストリ キーの確認これらの更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012:
Windows8-RT-KB3078601-x64.msu
Windows Server 2012 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8-RT-KB3072306-x64.msu
すべてのサポートされている Windows Server 2012 R2:
Windows8.1-KB3078601-x64.msu
Windows Server 2012 R2 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
Windows8.1-KB3072307-x64.msu
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。934307
Microsoft .NET Framework に関しては、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。2844699
再起動の必要性Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2:
WUSA によってインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601
参照先: サポート技術情報 3072306
参照先: サポート技術情報 3072307
レジストリ キーの確認これらの更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows RT および Windows RT 8.1 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
企業環境での3078601 更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
削除に関する情報[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3078601

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Microsoft Office 2007:
ogl2007-kb3054890-fullfile-x86-glb.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 912203
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報を参照してください。887012.
削除に関する情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3054890
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされているエディションの Microsoft Office 2010 (32 ビット版):
ogl2010-kb3054846-fullfile-x86-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Office 2010 (64 ビット版):
ogl2010-kb3054846-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報を参照してください。887012.
削除に関する情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3054846
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Live Meeting 2007、Microsoft Lync 2010、Microsoft Lync 2010 Attendee、Microsoft Lync 2013 (Skype for Business)、および Microsoft Lync Basic 2013 (Skype for Business Basic)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Live Meeting 2007 Console (3075591):
LMSetup.exe
Microsoft Lync 2010 (32 ビット) の場合 (3075593):
lync.msp
Microsoft Lync 2010 (64 ビット) の場合 (3075593):
lync.msp
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール) の場合 (3075592):
AttendeeUser.msp
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理者レベル インストール) の場合 (3075590):
AttendeeAdmin.msp
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) (32 ビット) および Microsoft Lync Basic 2013 (Skype for Business Basic) (32 ビット):
lync2013-kb3055014-fullfile-x86-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) (64 ビット) および Microsoft Lync Basic 2013 (Skype for Business Basic) (64 ビット):
lync2013-kb3055014-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。再起動を促すメッセージが表示される理由の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報を参照してください。887012.
削除に関する情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報Microsoft Live Meeting 2007 Console:
参照先: サポート技術情報 3075591
すべてのサポートされるエディションの Microsoft Lync 2010:
参照先: サポート技術情報 3075593
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール):
参照先: サポート技術情報 3075592
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール):
参照先: サポート技術情報 3075590
Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) および Microsoft Lync Basic 2013 (Skype for Business Basic):
参照先: サポート技術情報 3039779
レジストリ キーの確認Microsoft Live Meeting 2007 Console:
対象外
Microsoft Lync 2010 (32 ビット):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 7577.4476
Microsoft Lync 2010 (64 ビット):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 7577.4476
Microsoft Lync 2010 Attendee (管理レベル インストール):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\94E53390F8C13794999249B19E6CFE33\InstallProperties\DisplayVersion = 4.0.7577.4476
Microsoft Lync 2010 Attendee (ユーザー レベル インストール):
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{0EEB34F6-991D-4a1b-8EEB-772DA0EADB22}
Version = 7577.4476
Microsoft Lync 2013 (Skype for Business) および Microsoft Lync Basic 2013 (Skype for Business Basic):
対象外

Silverlight 5 for Mac (すべてのエディション)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5:
Silverlight.dmg
Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime:
silverlight_developer.dmg
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
削除に関する情報[Finder] を開き、システム ドライブを選択し、Internet Plug-ins - Library フォルダーに移動し、Silverlight.Plugin ファイルを削除します (Silverlight プラグインを削除せずにこの更新プログラムを削除することはできません)。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3080333
インストールの確認このセキュリティ情報の質問「現在インストールされている Microsoft Silverlight のバージョンおよびビルドを確認する方法を教えてください」に対する「更新プログラムに関する FAQ」セクションをご覧ください。

Silverlight 5 for Windows (すべてのサポートされているリリース)

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット リリースの Microsoft Windows にインストールされている Microsoft Silverlight 5:
silverlight.exe
すべてのサポートされている 32 ビット リリースの Microsoft Windows にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime:
silverlight_developer.exe
すべてのサポートされている 64 ビット リリースの Microsoft Windows にインストールされている Microsoft Silverlight 5:
silverlight_x64.exe
すべてのサポートされている 64 ビット リリースの Microsoft Windows にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime:
silverlight_developer_x64.exe
インストール スイッチSilverlight Enterprise Deployment Guide (英語情報) を参照してください。
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
削除に関する情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します (Silverlight を削除せずにこの更新プログラムを削除することはできません)。
ファイルに関する情報参照先: サポート技術情報 3080333
レジストリ キーの確認32 ビット版の Microsoft Silverlight 5:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Silverlight “Version” = “5.1.40714.0”
64 ビット版の Microsoft Silverlight 5:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Silverlight “Version” = “5.1.40714.0”
および
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Silverlight “Version” = “5.1.40714.0”

Windows 10 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (32 ビット版):
KB3081436-Win10-RTM-X86-TSL.msu
すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows 10 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
KB3081436-Win10-RTM-X86-TSL.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (x64 ベース):
KB3081436-Win10-RTM-X64-TSL.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 10 上の Microsoft .NET Framework 3.5:
KB3081436-Win10-RTM-X64-TSL.msu
インストール スイッチMicrosoft Windows に関しては、サポート技術情報 934307 を参照してください。
Microsoft .NET Framework に関しては、サポート技術情報 2844699 を参照してください。
再起動の必要性Windows 10:
このセキュリティ更新プログラムの適用後に、システムを再起動する必要があります。
Microsoft .NET Framework:
この更新プログラムを適用しても再起動する必要はありません。インストーラーは、必要なサービスを停止し、更新プログラムを適用してから、サービスを再開します。ただし、何らかの理由により必要なサービスを停止できない場合、または必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
削除に関する情報Windows 10:
WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
Microsoft .NET Framework:
[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3081436 を参照してください。
レジストリ キーの確認これらの更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル ハッシュ情報

File nameSHA1 hashSHA256 hash
Windows6.1-KB3072305-x86.msu6B644311BBB9A149B56BF9627D3C81C49F15D3AD413C9588E717FD6C3F44882CEFA4712C30A7381E74F2ADD17B0053B36F24EA06
Windows8-RT-KB3072306-x64.msuB3AEC59329A262898CAEDD2C89B91910D42FFADC9DA1323300FEBB3597E9752C866E87CECF98376F3EE5D66DE29D1E6011A673C3
NDP45-KB3072310-x64.exeEFD601C2832974E3DD4C9621E73626B468FECA67A9A9CD473B2059D43B5C40DFD34DAD437E00C5B495B075725AADB639F4F08540
Windows8.1-KB3072307-x86.msuF97425B4CCDF7A771A1BCDCED6E4EE3AC0342468CBC2A1D3B026C0927BE87D693C7E3A346A418984A66FB365B083408160376115
NDP30SP2-KB3072308-x86.exe75A0782CEE3AC5EC0F81CB7427585F09B9593029917EEF8F2560EC45BFCF2459BC2B0B732FC35899F7B7B3C0633730AA4EB13220
Windows6.1-KB3072305-x64.msuED204EB0A76EE10B1E2CA4E025F574AB12782F424B8B90FFF399F086DF4C99028E8C8F6CFCA52065D97311E9319322AF576A4DF4
NDP46-KB3072311-x64.exe02A63966DCDB747932D74C0621BE7AAB66DA6FF1D5EDE205951DDAAC9F04F60B65A22C1ED3425140694FDA08F39CBF66EBB141CD
NDP46-KB3072311-x86.exe5783CEF69FDBC634BDF6868CC6BBE57A7E7F08AE49043D7AAD7E4698A82B96028ABE80A4BEAE028A8642B121ED0CFA85B05633BF
Windows6.0-KB3072303-x86.msuC0855B492B4FBBF39DC63F2F998B7D6331F9D0D8205A148ACE6F66959C166B00C8C8CE4B61669AD2EE42AE3DCD81F44E676C5119
Windows6.1-KB3072305-x64.msuE1B0DCF4FFCD8101E2D191EFF934B087EF1AF8061495902BD039583A625CE25D712FF677854EC9391DF9712182BAB28C289360F7
Windows8-RT-KB3072306-x64.msuE653DF3744CE0E7C3100AD5E69958F22539E8617293E2368F540EF5D39701B33705F7987B8C3F24FDEC8FAEB67FC5B06E8D969B3
Windows8-RT-KB3072306-x86.msuE07BD83BDA0808A25EB2DD4085B3A8A91921E97C99F341551387E5C0153B014C2E4D67252A957BA495D14E7C8797F720A5B50465
Windows8.1-KB3072307-x64.msu75366E877EFECA1558303314FE5C84A2D45A106E0A551B9C79D49467E682A8D150BEF33DE440C64F06EAE7EFAB94C73EE2752795
Windows8.1-KB3072307-x86.msu72DF02B43379A352EDB050F6566F830D91A01EBDF4309157670453B88E40C768CB611689A1F49B17CBAD723725BC593F6220E741
NDP46-KB3072311-x86.exeA057FED86F8C842BE32108537FDB0F3BFD42D1475086F4B72A92C8412FB05F2C226B5CB8EC34D795D9FBE99FFCAEF8D6A57FB84E
Windows10.0-KB3078990-x64.msuFC8454A10F651CC87D5B74C7893A17077A94E9CABA0576B04AE7C7B68C2982B53C40EB1CAE9FDA5FF15465A5039368DE697C2971
Windows6.1-KB3072305-x86.msu8514A610FC87BF01CF239C8472A13F32BB63A894E6163E531C20A5205915D50D544F6FA5AA5582E140BC73FD6CC9DCA26A73AB1B
NDP30SP2-KB3072308-x64.exeFDC4B992B69369867942709484A6C1BE9D6E5F4018F8D1429D02754A390C6140BB209DA3E8AA364F339454C310219276CF564BF0
NDP30SP2-KB3072308-x86.exeDF948B25BC71432E5CADE81A55E0840A833B8BDCF267142D9865926E473D454E5417E6F665EF92700607941D680CB855194C5E49
NDP45-KB3072310-x86.exe9AE0D32A23B5C7A0ED86E0D87AC64EB63A6A98E2CDEA53F6BC5F17905A449B66B0F46E814A67E06B423F85AE31A90CE7E624302C
NDP45-KB3072310-x86.exe3CAB0DC5830DA493FFB568116DBC3D299E5C3B18FAC094F4D8C06CE01FDEE9B325B4325701D763690E966F44033A4134FFB9CA68
Windows10.0-KB3078990-x86.msu154B8DCE36CF6119A8FDFA33B89956122733A23CD85C40A48EEB6F9FCA8347F95B17CF317AFEE8E53DA7D7DBC7E5B6B7AF60ACE9
Windows8-RT-KB3072306-x86.msuC6BA0D67D207B5C35E25A8E1CB413978BF72424DA03D9E6221DE4762D76A79E426841D98990C5CE86AB4A98A4B100AF821A66072
Windows8.1-KB3072307-x64.msu6A59966AA83175FC6C29695C223DE8A2F2AE7FF9409AAF149E3BC609CFBD26F84C8EAD94EAEFF764BE2C7A0CBE065BCC0FBA5EC6
NDP30SP2-KB3072308-x64.exe162AC0620EE0E178859C2ABDC1266E3FCDAE9DE697F90C17D91E23F4F7638365BDEC0E0B24C5B5398B3D083479BF859A91B73C08
NDP40-KB3072309-x86.exe7BDA28D4C145E095924BD8C54E3542B46F36CCDE460EB2F8AA74E8F5E2936F5F361CCD691FAE50462F812E4318F0658644F316E0
Windows6.0-KB3072303-x64.msu6042883A9AB2D94DF29633A865CA23F72F4CC4FA8979D6FDD3F4354101C465E4EB456F1507BD5426B9E3CAC6E05562BE32BA3AEF
NDP40-KB3072309-x64.exe9466B714A6215E9A4A0428D2FB188EAACCC6C36AE442F0FDD7259A4CA8A2839D1F58FCADC4D1C257F58D6CD22B8EA0B64ACBFE60
NDP40-KB3072309-x86.exeE0B42DE69B59E0437B4AD5C8BF9F6D197510A6EFB1002BAB053C42997E5F9631DB9567C3BDB4811A7C48E18C7AAACAB64CF7F46C
NDP46-KB3072311-x64.exe95936F09E4AB0CEBA8B78E12EC311C2F475B99552ACAFD52A8421665AF635C7862FF41FA6BF1B922365A2B5BF373CAD3142E86F7
NDP40-KB3072309-x64.exe346F3DAAD482494DB68BBD8935B0764DC8235174953D044F2D156C15C3A2DBE0F115994F6C6CF34F0F9D85900A3470EC32E9402A
NDP45-KB3072310-x64.exe4665CD57B9820F440BE31FE187969C2B000F3CFEB5E3FAD72838D5C270F455D5646FB145C55180A06791CE07AE0892394E52EEA5
lync2013-kb3055014-fullfile-x86-glb.exeF0735CE917F9E51E76367D6553BDA712FE1CEE811BE5FF8DB1ACCC33D5C38CCEA478A22972ECADF0185134AB4B6A0DBB4D670710
lync2013-kb3055014-fullfile-x64-glb.exe4C40C26CC72A98691B93D9F532417D2CF40D8CECE2BF49BCF17C8B5220C4BC011C362CC19122B8C7AC6A827B09DD144A648D486D
ogl2007-kb3054890-fullfile-x86-glb.exe5AC862F5E20A9928B2D1983BFB1B5A85BA8F3D41BA824DCF6A1AEE213B1921DFEEC55C4D71EC71820FF0BB415E96986FC1E7023D
ogl2010-kb3054846-fullfile-x86-glb.exe9E50ED7900D462495BCDD6319F99BEBCC3AE16A3CF602DDD145FC96D5A4FE5A5087520A07D498B0F96B031BCD08C0BA1BFA2A65A
ogl2010-kb3054846-fullfile-x64-glb.exe95C6E057DF876F418420DA6BF0B870523662A509771B42846D74D29B6373EB48D6C0B47A1D5880B66D09FC8DF46CBB71FE51716F

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
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文書番号:3078662 - 最終更新日: 08/14/2015 19:08:00 - リビジョン: 1.0

Windows 10, Windows Server 2012 R2 Datacenter, Windows Server 2012 R2 Essentials, Windows Server 2012 R2 Foundation, Windows Server 2012 R2 Standard, Windows 8.1, Windows 8.1 Enterprise, Windows 8.1 Pro, Windows Server 2012 Datacenter, Windows Server 2012 Essentials, Windows Server 2012 Foundation, Windows Server 2012 Standard, Windows 8, Windows 8 Enterprise, Windows 8 Pro, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Foundation, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows 7 Enterprise, Windows 7 Professional, Windows 7 Ultimate, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Foundation, Windows Server 2008 Standard, Windows Vista Enterprise, Windows Vista Ultimate, Microsoft Office 2010 Service Pack 2, 2007 Microsoft Office Suite Service Pack 3, Microsoft Silverlight 5, Microsoft .NET Framework 4.6, Microsoft .NET Framework 4.6 RC, Microsoft .NET Framework 4.5, Microsoft .NET Framework 4.5.1, Microsoft .NET Framework 4.5.2, Microsoft .NET Framework 4.0, Microsoft .NET Framework 3.5.1, Microsoft .NET Framework 3.5, Microsoft .NET Framework 3.0

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