[MS15-081] Office 2016 for Mac セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-081 を参照してください。Microsoft Office 2016 for Mac には、Mac 用に設計された純正の Office であるバージョンの Word、Excel、PowerPoint、OneNote、および Outlook が含まれます。2015 年 8 月 11 日の更新プログラムは、Office 2016 for Mac スイート (Word、Excel、PowerPoint、OneNote、および Outlook) の問題を修正します。

注: この更新プログラムをインストールするには、OS X Yosemite 10.10 またはそれ以降のバージョンが搭載されている必要があり、また有効な Microsoft Office 365 サブスクリプションが必要です。Office 365 サブスクリプションのオプションの詳細を参照してください。Office 2011 for Mac が既にインストールされている場合は、Office 2011 と Office 2016 を併用して実行することができます。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3080790.
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft AutoUpdate for Mac

この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を介して利用可能です。AutoUpdate は Office と共に提供されます。AutoUpdate は、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に維持します。AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードしてインストールすることができます。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。KB3080790.

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3082420 - 最終更新日: 08/14/2015 19:09:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Office 2016 for Mac

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