Windows での TLS 1.0 の Schannel 実装についてのセキュリティ ステータスの更新 (2015 年 11 月 24 日)

概要
この資料では、この資料の日付までにマイクロソフトに報告されているすべての既知の脆弱性に関連して、Transport Layer Security (TLS) 1.0 の Microsoft Schannel 実装の状態について概要を説明します。  
詳細
Windows での TLS 1.0 の Microsoft Schannel の実装では、マイクロソフトに報告されているすべての既知の脆弱性に対する完全な修正プログラムが適用されています。次のすべての条件を満たしている場合、お客様のコンピューターはこれらの脆弱性から保護されています。
  • 使用している Windows のバージョンが、マイクロソフト サポート ライフサイクルで定義されているセキュリティ更新プログラムのサポート対象に含まれている。
  • Windows にすべての修正プログラムが適用され、利用可能なすべてのセキュリティ更新プログラムがインストールされている。
  • TLS 1.0 用の Schannel の Windows の既定の構成が使用されている。
ただし、TLS 1.0 は古いプロトコルです。そのため、お客様が TLS 1.2 をサポートする製品への移行を促進し、すべてのアプリケーションが確実に既定で TLS 1.2 を使用するように計画することをお勧めします。
プロパティ

文書番号:3117336 - 最終更新日: 12/07/2015 12:18:00 - リビジョン: 2.0

Windows 10, Windows Server 2012 R2 Datacenter, Windows Server 2012 R2 Standard, Windows Server 2012 R2 Essentials, Windows Server 2012 R2 Foundation, Windows 8.1 Enterprise, Windows 8.1 Pro, Windows 8.1, Windows RT 8.1, Windows Server 2012 Datacenter, Windows Server 2012 Standard, Windows Server 2012 Essentials, Windows Server 2012 Foundation, Windows 8 Enterprise, Windows 8 Pro, Windows 8, Windows RT, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows 7 Service Pack 1, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Vista Service Pack 2

  • atdownload kbbug kbexpertiseinter kbfix kbsecbulletin kbsecurity kbsecvulnerability KB3117336
フィードバック