[MS16-027] リモートでのコード実行に対処する Windows Media 用のセキュリティ更新プログラム (2016 年 3 月 8 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが Web サイトでホストされた特別に細工されたメディア コンテンツを開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-027 を参照してください。
詳細
重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている場合があります。
  • 3138910 [MS16-027] Windows Media 用のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 3 月 8 日)
  • 3138962 [MS16-027] Windows Media 用のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 3 月 8 日)
  • 3140745 Windows 10 用の累積的な更新プログラム (2016 年 3 月 8 日)
  • 3140768 Windows 10 Version 1511 および Windows Server 2016 Technical Preview 4 用の累積的な更新プログラム (2016 年 3 月 8 日)
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-027 で、搭載されている Windows のバージョンに対応するダウンロード リンクをクリックします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 7 (32 ビット版):
Windows6.1-KB3138910-x86.msu
Windows6.1-KB3138962-x86.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 7 (x64 ベース):
Windows6.1-KB3138910-x64.msu
Windows6.1-KB3138962-x64.msu
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3138962 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3138910 を参照してください。
レジストリ キーの確認注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows8.1-KB3138910-x86.msu
Windows8.1-KB3138962-x86.msu
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ] の順にクリックし、[Windows Update] で [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3138910 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3138962 を参照してください。
レジストリ キーの確認注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

Windows 8.1 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 8.1 (32 ビット版):
Windows8.1-KB3138910-x86.msu
Windows8.1-KB3138962-x86.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 8.1 (x64 ベース):
Windows8.1-KB3138910-x64.msu
Windows8.1-KB3138962-x64.msu
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3138910 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3138962 を参照してください。
レジストリ キーの確認注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012:
Windows8.1-KB3138910-x64.msu
Windows8.1-KB3138962-x64.msu
すべてのサポートされている Windows Server 2012 R2:
Windows8.1-KB3138910-x64.msu
Windows8.1-KB3138962-x64.msu
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3138910 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3138962 を参照してください。
レジストリ キーの確認注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

Windows RT 8.1 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
展開これらの更新プログラムは Windows Update でのみ入手できます。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3138910 を参照してください。

Windows 10 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (32 ビット版):
Windows10.0-KB3140745-x86.msu
サポートされているすべてのエディションの Windows 10 (x64 ベース):
Windows10.0-KB3140745-x64.msu
サポートされているすべての 32 ビット版 Windows 10 Version 1511:
Windows10.0-KB3140768-x86.msu
サポートされているすべての x64 ベース エディションの Windows 10 Version 1511:
Windows10.0-KB3140768-x64.msu
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
削除に関する情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3140745 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3140768
レジストリ キーの確認注: この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:インターナショナル サポート
malicious attacker exploit
プロパティ

文書番号:3143146 - 最終更新日: 03/11/2016 12:09:00 - リビジョン: 2.0

Windows 10, Windows 10 Version 1511, Windows Server 2012 R2 Datacenter, Windows Server 2012 R2 Standard, Windows Server 2012 R2 Essentials, Windows Server 2012 R2 Foundation, Windows 8.1 Enterprise, Windows 8.1 Pro, Windows 8.1, Windows RT 8.1, Windows Server 2012 Datacenter, Windows Server 2012 Standard, Windows Server 2012 Essentials, Windows Server 2012 Foundation, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows 7 Service Pack 1, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Vista Service Pack 2

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