[MS16-079] Exchange Server 2016 および Exchange Server 2013 のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 6 月 14 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Exchange Server の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が制御する URL から警告またはフィルター処理が行われることなく読み込まれる Outlook Web Access (OWA) メッセージで、攻撃者が特別に細工された画像の URL を送信した場合に、情報漏えいが起こる可能性があります。このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Exchange Server 上にインストールされた Oracle 製品で特権が昇格される可能性がある脆弱性も解決します。

脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-079 を参照してください。
更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティとセキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。

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