MS16-054: Office 用のセキュリティ更新プログラム(2016 年 5 月 10 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-054 を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料には、各製品のバージョンに関連付けられているこのセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラムおよび機能強化

  • 正確な意味を確実に表すように、複数の言語で連絡先カードと電話番号の内線の部分が翻訳されました。
  • この更新プログラムにより、ジャワ語のスクリプトのサポートが追加されます。
  • 次のセキュリティ以外の問題が修正されます。

    • デジタル署名されている文書があり、ドキュメント メタデータにバインドされているコントロールがその文書にある場合、ドキュメント メタデータが更新された後も、Word 2013 では依然としてその文書の署名が有効であると見なします。
    • Word 2013 で ActiveX コントロールが含まれる文書に対してウィンドウの分割を有効にしてから無効にすると、Word 2013 がクラッシュします。
    • Word 2013 で ActiveX コントロールが含まれる文書をスクロールすると、ActiveX コントロールがデザイン モードに切り替わります。
    • Word 2013 で異なる共同作成者により共同作成された文書の 2 つのバージョンを比較または結合すると、一部、または場合によってはすべての OLE オブジェクトが変更済みとしてマークされます。
    • Lync 2013 (Skype for Business) で Outlook 連絡先の電話番号の内線が表示されません。たとえば、電話番号が "(xxx) xxx-xxxx; xxxx" である場合に "(xxx) xxx-xxxx" とだけ表示されます。
    • インターネット接続が存在せず、イントラネット接続のみが存在する場合、SharePoint ドキュメントのバージョンに関して次の問題が発生します。チェックイン、チェックアウト、およびバージョン管理の機能が動作しない。チェックアウト済みのドキュメントを開くと、チェックイン ボタンが表示されない。バージョン履歴で以前のバージョンを選択すると、そのバージョンが開かれない。編集済みのドキュメントを保存して閉じても、チェックインのダイアログがポップアップ表示されない。
    • Outlook 2013 において Windows 認証に対して有効ではないサードパーティの Secure Token Service で ADAL を使用してアカウントを設定しても、Outlook 2013 で資格情報の入力を求めるプロンプトが表示されません。
    • デジタル署名されている文書があり、ドキュメント メタデータにバインドされているコントロールがその文書にある場合、ドキュメント メタデータが更新された後も、Word 2016 では依然としてその文書の署名が有効であると見なします。
    • Word 2016 で、脚注参照のヘブライ文字が逆向きになっています。
    • Word 2016 で RTL と LTR が混在するプレーン テキストを文書に貼り付けると、単語の逆側に句読点が表示される場合があります。
    • Word 2016 で MacroButton フィールドが表示されず、代わりに次のメッセージが表示されることがあります。

      表示テキストを複数の行に表示することはできません。

    • Word 2016 で ActiveX コントロールが含まれる文書に対してウィンドウの分割を有効にしてから無効にすると、Word 2016 がクラッシュします。
    • 箇条書きの先頭が分音記号であり、リストでインデントに (タブではなく) スペースを使用している場合、Word 2016 がクラッシュすることがあります。
    • Word 2016 で異なる共同作成者により共同作成された文書の 2 つのバージョンを比較または結合すると、すべての OLE オブジェクトが変更済みとしてマークされます。
    • Word 2016 で分音記号が存在する場合、オートコレクトにより不適切な文字が変更されます。
    • [Word のオプション] ダイアログ ボックスで [番号] 設定が [対象]に設定されている場合、Word 2016 で番号が不適切に表示されることがあります。
    • Word 2016 で ActiveX コントロールが含まれる文書をスクロールすると、ActiveX コントロールがデザイン モードに切り替わります。
    • SharePoint Server 2016 の閲覧モードで [PDF として送信] 機能が使用できません。
    • 次のシナリオで、一部の記号文字が予期せず "1" に変更されます: Outlook 2016 で一部の記号文字が含まれる RTF 形式の電子メール メッセージを送信する。Word 2016 で一部の記号文字をコピーして貼り付ける。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
oartconv2007-kb2984938-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
oart2007-kb2984943-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2007 Service Pack 3:
word2007-kb3115116-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック:
wordconv2007-kb3115115-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3115132-fullfile-jpn.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 2984938
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 2984943
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115116
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115115
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115132
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
oartconv2010-kb3054984-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
oartconv2010-kb3054984-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
oart2010-kb3101520-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
oart2010-kb3101520-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
kb24286772010-kb3115121-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
kb24286772010-kb3115121-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
word2010-kb3115123-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
word2010-kb3115123-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3054984
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3101520
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115121
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115123
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2013 Service Pack 2 (32 ビット版):
mso2013-kb3115016-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2013 Service Pack 2 (64 ビット版)
mso2013-kb3115016-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
word2013-kb3115025-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
word2013-kb3115025-fullfile-x86-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115016
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115025
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

展開Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3115016 は、Windows Updateを通じて入手可能です。
Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3115025 は、Windows Updateを通じて入手可能です。
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報[コントロール パネル][システムとセキュリティ][Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115016
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115025


Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2016 (32 ビット版):
msodll40ui2016-kb3115103-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
msodll40ui2016-kb3115103-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2016 (32 ビット版):
word2016-kb3115094-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2016 (64 ビット版):
word2016-kb3115094-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115103
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115094
レジストリ キーの確認該当なし

Office for Mac 2011

必要条件

  • Mac OS X バージョン 10.5.8 もしくはそれ以降のIntelプロセッサーのバージョン
  • Mac OS X ユーザーアカウントはこのセキュリティ更新プログラムをインストールするために管理者権限を持っていなければなりません。
更新プログラムのインストール

Mac 2011 14.6.4 更新プログラム対応のMicrosoft Officeの適切な言語のバージョンのダウンロードおよびインストールは Microsoft ダウンロードセンターから行ってください。

  1. ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。これらのアプリケーションはインストールの妨げになる可能性があります。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームを [ごみ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ごみ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2011)。
  2. WordExcel PowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、About Application_Name (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が14.6.4であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

追加情報

技術的な質問やこの更新プログラムのダウンロードおよび使用に関する問題が発生した場合は MacのためのMicrosoft サポートの利用可能なサポートオプションを参照してください。

マック対応のMicrosoft Office 2016

条件

  • Intel のプロセッサ上で実行されている Mac OS X Yosemite 10.10 またはそれ以降のバージョン。
  • 有効な Microsoft Office 365 サブスクリプション
更新プログラムのインストール

適切なアプリケーションの Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 の更新プログラムを以下からダウンロードしてインストールします。 マイクロソフト サポート技術情報 3155777を参照してください。

  1. ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。これらのアプリケーションはインストールの妨げになる可能性があります。
  2. デスクトップの Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2016 15.22.0 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2016)。
  2. WordExcel PowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、About Application_Name (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が15.22.0であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

追加情報

技術的な質問やこの更新プログラムのダウンロードおよび使用に関する問題が発生した場合は MacのためのMicrosoft サポートの利用可能なサポートオプションを参照してください。

Microsoft Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office Web App 2010 Service Pack 2
wac2010-kb3115124-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115124
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft SharePoint Server 2010 (すべてのエディション)

参照表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Word Automation Services:
wdsrv2010-kb3115117-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。
この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。
一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。
詳細については、 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115117

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
oartconv2007-kb2984938-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
oart2007-kb2984943-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
oart2007-kb3114893-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2007 Service Pack 3:
word2007-kb3115116-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2007 Service Pack 3:
word2007-kb3115465-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック:
wordconv2007-kb3115115-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック:
wordconv2007-kb3115464-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3115132-fullfile-jpn.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3115480-fullfile-enu.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3115479-fullfile-enu.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203を参照してください。
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの 「プログラムの追加または削除」 アイテムを 使用してくださいを参照してください。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 2984938 を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 2984943を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3114893を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115116を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115465を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115115を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115464を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115132を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115480を参照してください。
マイクロソフトサポート技術情報 3115479を参照してください。
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
oartconv2010-kb3054984-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
oartconv2010-kb3054984-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
oart2010-kb3101520-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
oart2010-kb3101520-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
kb24286772010-kb3115121-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
kb24286772010-kb3115121-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
word2010-kb3115123-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
word2010-kb3115123-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3054984
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3101520
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115121
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115123
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2013 Service Pack 2 (32 ビット版):
mso2013-kb3115016-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2013 Service Pack 2 (64 ビット版)
mso2013-kb3115016-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
word2013-kb3115025-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
word2013-kb3115025-fullfile-x86-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115016
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115025
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

展開Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3115016 は、Windows Updateを通じて入手可能です。
Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3115025 は、Windows Updateを通じて入手可能です。
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報[コントロール パネル][システムとセキュリティ][Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115016
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115025


Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2016 (32 ビット版):
msodll40ui2016-kb3115103-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
msodll40ui2016-kb3115103-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2016 (32 ビット版):
word2016-kb3115094-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2016 (64 ビット版):
word2016-kb3115094-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115103
参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115094
レジストリ キーの確認該当なし

Office for Mac 2011

必要条件

  • Mac OS X バージョン 10.5.8 もしくはそれ以降のIntelプロセッサーのバージョン
  • Mac OS X ユーザーアカウントはこのセキュリティ更新プログラムをインストールするために管理者権限を持っていなければなりません。
更新プログラムのインストール

Mac 2011 14.6.4 更新プログラム対応のMicrosoft Officeの適切な言語のバージョンのダウンロードおよびインストールは Microsoft ダウンロードセンターから行ってください。

  1. ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。これらのアプリケーションはインストールの妨げになる可能性があります。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office for Mac 2011 14.6.4 Update ボリュームを [ごみ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ごみ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2011)。
  2. WordExcel PowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、About Application_Name (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が14.6.4であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

追加情報

技術的な質問やこの更新プログラムのダウンロードおよび使用に関する問題が発生した場合は MacのためのMicrosoft サポートの利用可能なサポートオプションを参照してください。

マック対応のMicrosoft Office 2016

条件

  • Intel のプロセッサ上で実行されている Mac OS X Yosemite 10.10 またはそれ以降のバージョン。
  • 有効な Microsoft Office 365 サブスクリプション
更新プログラムのインストール

適切なアプリケーションの Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 の更新プログラムを以下からダウンロードしてインストールします。 マイクロソフト サポート技術情報 3155777を参照してください。

  1. ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。これらのアプリケーションはインストールの妨げになる可能性があります。
  2. デスクトップの Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2016 15.22.0 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office 2016 for Mac 15.22.0 Update ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2016)。
  2. WordExcel PowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、About Application_Name (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が15.22.0であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

追加情報

技術的な質問やこの更新プログラムのダウンロードおよび使用に関する問題が発生した場合は MacのためのMicrosoft サポートの利用可能なサポートオプションを参照してください。

Microsoft Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office Web App 2010 Service Pack 2
wac2010-kb3115124-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由については、以下の資料を参照してください。 マイクロソフト サポート技術情報 887012を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115124
レジストリ キーの確認該当なし


Microsoft SharePoint Server 2010 (すべてのエディション)

参照表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Word Automation Services:
wdsrv2010-kb3115117-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチ参照先: マイクロソフト サポート技術情報 912203
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。
この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。
一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。
再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。
詳細については、 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報参照先: マイクロソフト サポート技術情報 3115117

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE
プロパティ

文書番号:3155544 - 最終更新日: 08/16/2016 04:53:00 - リビジョン: 5.0

Microsoft Office Home and Business 2016, Microsoft Office Home and Student 2016, Microsoft Office Personal 2016, Microsoft Office Professional 2016, Microsoft Office Professional Plus 2016, Microsoft Office Standard 2016, Word 2016, Microsoft Office 2013 Service Pack 1, Microsoft Word 2013, Microsoft Office 2010 Service Pack 2, Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2, Microsoft Word 2010, 2007 Microsoft Office Suite Service Pack 3, Compatibility Pack for Microsoft Office 2007 File Formats, Microsoft Office Word 2007, Microsoft Office Word 2007 (Home and Student version), Microsoft Office Web Apps Service Pack 2, Word Viewer, Microsoft Office for Mac Academic 2011, Microsoft Office for Mac Home and Business 2011, Microsoft Office for Mac Home and Business 2011 Home Use Program, Microsoft Office for Mac Home and Student 2011, Microsoft Office for Mac 2011 Standard Edition, Microsoft Office 2016 for Mac

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