MS16-108: Exchange Server 2007 Service Pack 3 用の更新プログラムのロールアップ 212016 年 9 月 13 日

概要
この更新プログラムのロールアップはセキュリティ更新プログラムに含まれています。

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Exchange Server に存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性のうち最も危険なものは、Exchange Server に内蔵された Oracle Outside In Libraries で遠隔コード実行が可能になってしまいます。この問題は、攻撃者が特別に作成された添付ファイルを含む電子メールを Exchange Server に送信すると発生します。脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-108 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動セキュリティーアップデートの入手方法の詳細につきましては「コントロールパネルの自動アップデート切り替え」をご覧ください

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

搭載されている Windows のバージョンに対応するマイクロソフト セキュリティ情報 MS16-108 のダウンロード リンクをクリックします。 ERROR: PhantomJS timeout occurred