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MS16-107:Microsoft Office のセキュリティ更新プログラム (2016 年 9 月 13 日)

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-107 を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料には、各製品のバージョンに関連付けられているこのセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラムおよび機能強化

  • Office 2013 アプリケーションで設定された DialogAPI 1.1 要件と Outlook 2013 で設定された Mailbox 1.4 要件を有効にします。
  • これは、Office 2013 でリリースされた機能に対する更新プログラムです。信頼された差出人から添付ファイルを受信したとき、または個人用の OneDrive にあるファイルを開いたときに、VBA マクロが自動的にブロックされなくなりました。詳細については、「New feature in Office 2016 can block macros and help prevent infection (Office 2016 の新機能はマクロの実行をブロックし、ウイルス感染を防止できる)」および「Office 2016 の VBA マクロのセキュリティ設定の計画」を参照してください。
  • 正確な意味を確実に表すようにいくつかの単語が複数の言語に翻訳されます。
  • Excel 2013 の DialogAPI 1.1 を有効にします。
  • 新規および機能強化されたデータ接続と変換の機能を追加します。詳細については、KB3118296 を参照してください。
  • Skype for Business クライアント向けに Outlook 2016 の連絡先の内線電話番号情報の翻訳を更新します。Visio 2016 の発行設定の文字列の変更を翻訳します。Outlook ルール ウィザードのルーマニア語の翻訳を修正します。
  • OST 破損イベントを追加します。
  • 次のセキュリティ以外の問題が修正されます。
    • PowerPoint 2013 でアニメーションが適用された数式がスライドに含まれる場合、スライド ショー モードでフリーズします。
    • プレゼンテーションを PDF ファイルとしてエクスポートすると、ドキュメント内ハイパーリンクが正しいスライドにリンクされます。
    • プレゼンテーションをビデオとしてエクスポートすると、スライドをまたいで再生されるように設定されている音声が適切なスライドで停止します。
    • Excel 2013 で復帰改行文字を含むブックを PDF ファイルとして保存すると、復帰改行文字が Adobe Reader で四角形として表示されます。
      この問題を修正するには、2016 年 4 月 5 日付けの Office 2013 用更新プログラム (KB3085587) もインストールする必要があります。
    • 韓国語版 Office 2013 アプリケーションでカスタム リボン タブのボタンの名前を変更すると、ボタン名が分割されて同じ行に表示されます。
    • Word 2013 で Blogger サイトにブログを投稿できません。この更新プログラムにより、ブログの一覧から Blogger オプションが削除されます。認証プロトコルが変更されるためです。
    • Outlook 2013 の開封確認機能を無効にしたとします。SMIME 確認が設定された電子メール メッセージを受け取ると、Exchange Server が実行されているサーバーの Versions フォルダーに電子メール メッセージのローカル コピーがたまっていきます。
    • IRM 電子メール メッセージを転送すると、その内容が、新しいメッセージのメッセージ本文に含まれず、.msg 添付ファイルとして添付されます。
    • Outlook で共有メールボックスに適用される既定以外のアイテム保持ポリシーが、Exchange キャッシュ モードの際に、そのメールボックスに対する権限を持つ任意のユーザーによって作成された、そのメールボックス内のサブフォルダーに適用されません。その結果、メッセージがこれらのサブフォルダーに移動された場合に、親フォルダーのアイテム保持ポリシーが継承され、ユーザーによって設定されたポリシーは適用されません。メッセージが誤った期間に削除される可能性があります。
    • Outlook 2013 で迷惑メール メッセージを [迷惑メール] フォルダーから移動した後、メッセージをもう一度ダウンロードすると、メッセージが再び [迷惑メール] フォルダーに移動されます。
    • Outlook 2013 で会議出席依頼を使用すると、Outlook 2013 がランダムにクラッシュします。
    • Sheets.Select (False) メソッドが、"[MS16-088]Excel 2013 のセキュリティ更新プログラムについて(2016 年 7 月 12 日)" のインストール後に機能しなくなります。
    • Excel 2013 において、HTML ドキュメントが、(名前が .xls ファイルに変更されている場合でも) メッセージを出さずに失敗する代わりに、保護ビューで開かれます。この問題は、"[MS16-088]Excel 2013 のセキュリティ更新プログラムについて(2016 年 7 月 12 日)" をインストールすると発生します。
    • Excel 2016 で Workbook.SendMail メソッドが正常に動作せず、電子メール メッセージを介してブックが適切に送信されません。
    • Excel 2016 において、アクセシビリティ アプリケーション (スクリーン リーダーなど) がセルの新しい内容を認識できません。
    • Excel 2016 で複数のブックを同時に開いているときに、いずれかのブックで自動バックアップがトリガーされると、データ モデルが含まれていない他のブックの一部が破損することがあります。
    • Excel ワークシート オブジェクトが他の Office 2016 アプリケーションに埋め込まれていて、ワークシートに ActiveX コントロールが含まれているとします。Office 2016 アプリケーション内の Excel オブジェクトをアクティブ化および非アクティブ化すると、Excel 2016 がクラッシュし、次のエラー メッセージが表示されます。
      サーバー アプリケーション、ソース ファイル、または項目が見つからないか、不明なエラーが返されました。サーバー アプリケーションを再インストールしてください。
    • Sheets.Select (False) メソッドが、"[MS16-088]Excel 2016 のセキュリティ更新プログラムについて(2016 年 7 月 12 日)" のインストール後に機能しなくなります。
    • Excel 2016 において、HTML ドキュメントが、(名前が .xls ファイルに変更されている場合でも) メッセージを出さずに失敗する代わりに、保護ビューで開かれます。
    • Excel 2016 で復帰改行文字を含むブックを PDF ファイルとして保存すると、復帰改行文字が Adobe Reader で四角形として表示されます。
    • OneDrive for Business で連絡先カードを開いてユーザーの組織の詳細を表示すると、OneDrive for Business がクラッシュします。
    • Word 2016 で Blogger サイトにブログを投稿できません。この更新プログラムにより、ブログの一覧から Blogger オプションが削除されます。認証プロトコルが変更されるためです。
    • Outlook 2016 でユーザー指定のフォームを使用して項目を開くと、フォーム キャッシュが破損し、次のエラー メッセージが表示されます。
      ユーザー設定フォームを開けません。代わりに Outlook の標準フォームを使用します。このメッセージを表示するために必要なフォームを表示できませんでした。管理者に問い合わせてください。
    • Outlook 2016 で電子メール メッセージがプログラムで送信されたとします。別の電子メールを手動で同じ相手に送ろうとしたときに、受信者の名前が推奨候補として挙げられません。この問題は、受信者がニックネーム キャッシュに追加されないために発生します。詳細については、KB3115483 を参照してください。
    • Outlook 2016 を起動したときに、予期せずに不必要な認証通知が表示されます。
    • 検索結果を移動した後、項目が結果の一覧に表示されたままになります。
    • Outlook 2016 でパブリック フォルダーを開くことができません。この問題は、通常、Office 365 のサブスクライバーに影響します。
    • Exchange Server が 2016 より前のバージョンであり、[メッセージのプレビュー][3 行] に設定されている場合、Outlook 2016 で現在のフォルダー内の項目を検索するときにプレビューが表示されません。
    • Outlook 2013 で迷惑メール メッセージを [迷惑メール] フォルダーから移動した後、メッセージをもう一度ダウンロードすると、メッセージが再び [迷惑メール] フォルダーに移動されます。
    • Outlook 2016 で会議出席依頼を使用すると、Outlook 2016 がランダムにクラッシュします。
    • Outlook 2016 で予定または会議を編集する際に、[Web 上の場所を参照] オプションが使用できず、ファイルを添付することができません。
    • 次のようなシナリオがあるとします: Outlook 2016 でキャッシュ モードを有効にします。複数の Exchange アカウントを同じプロファイルに追加します。手動またはグループ ポリシーを使用してこれらのアカウントのキャッシュ モードを無効にします。.ost ファイルを削除します。このシナリオでは、Outlook 2016 で電子メール メッセージを送信できなくなり、電子メール メッセージが [送信トレイ] フォルダーに保存されたままになります。
    • Outlook で共有メールボックスに適用される既定以外のアイテム保持ポリシーが、Exchange キャッシュ モードの際に、そのメールボックスに対する権限を持つ任意のユーザーによって作成された、そのメールボックス内のサブフォルダーに適用されません。その結果、メッセージがこれらのサブフォルダーに移動された場合に、親フォルダーのアイテム保持ポリシーが継承され、ユーザーによって設定されたポリシーは適用されません。メッセージが誤った期間に削除される可能性があります。
    • Outlook 2016 で電子メール メッセージの PDF ファイルに対して [ファイルのプレビュー] ボタンを選択しても、PDF ファイルをプレビューできません。
    • Outlook 2016 の開封確認機能を無効にしたとします。SMIME 確認が設定された電子メール メッセージを受け取ると、Exchange Server が実行されているサーバーの Versions フォルダーに電子メール メッセージのローカル コピーがたまっていきます。
    • 添付ファイルの再配置、削除、複製、破損が生じます。
    • 予定表アイテムの既定のエディター フォーマットを指定できます。詳細については、3118318 を参照してください。
      予定表アイテムを作成するときに使用される既定の初期フォーマットのみが設定されます。別のフォーマットを選択することもできます。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
mso2007-kb3118300-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2007 Service Pack 3:
excel2007-kb3115459-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Outlook 2007 Service Pack 3:
outlook2007-kb3118303-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2007 Service Pack 3:
powerpoint2007-kb3114744-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3:
xlconv2007-kb3115462-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel Viewer:
xlview2007-kb3115463-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3115463-fullfile-enu.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3114744 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115459 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115462 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115463 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118300 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118303 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
mso2010-kb3118309-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
mso2010-kb3118309-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
offowc2010-kb2553432-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
offowc2010-kb2553432-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
excel2010-kb3118316-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
excel2010-kb3118316-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
outlook2010-kb3118316-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
outlook2010-kb3118313-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性 この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 2553432 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118309 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118313 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118316 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
mso2013-kb3118268-fullfile-x86-glb.exe
excel2013-kb3118284-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版):
mso2013-kb3118268-fullfile-x64-glb.exe
excel2013-kb3118284-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
outlook2013-kb3118280-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1 (64 ビット版):
outlook2013-kb3118280-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
powerpoint2013-kb3115487-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2013 Service Pack 1 (64 ビット版):
powerpoint2013-kb3115487-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版):
word2013-kb3115449-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
word2013-kb3115449-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3115256 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115427 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115449 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118268 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118280 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118284 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

展開Microsoft Office 2013 RT およびそのコンポーネント用の更新プログラム 3115256、3115427、3115449、3118268、および 3118280 は Windows Update を通じて入手可能です。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報[コントロール パネル][システムとセキュリティ][Windows Update] の順にクリックします。[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3115256 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115427 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115449 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118268 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118280 を参照してください。

Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2016用 (32ビット版)
mso2016-kb3118292-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
mso2016-kb3118292-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Excel 2016 (32 ビット版):
excel2016-kb3118290-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2016 (64 ビット版):
excel2016-kb3118290-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Outlook 2016 (32 ビット版):
outlook2016-kb3118293-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Outlook 2016 (64 ビット版):
outlook2016-kb3118293-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3118292 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118290 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118293 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Office for Mac 2011

必要条件
  • Mac OS X バージョン 10.5.8 もしくはそれ以降のIntelプロセッサーのバージョン
  • Mac OS X ユーザーアカウントはこのセキュリティ更新プログラムをインストールするために管理者権限を持っていなければなりません。
更新プログラムのインストール

Mac 2011 14.6.8 更新プログラム対応のMicrosoft Officeの適切な言語のバージョンのダウンロードおよびインストールは Microsoft ダウンロードセンターから行ってください。
  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションや Microsoft Office アプリケーションなど、稼働中のアプリケーションをすべて終了します。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.6.8 更新プログラム ボリュームを開きます。この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.8 更新プログラム ボリューム ウィンドウを開き、Microsoft Office for Mac 2011 更新プログラム アプリケーションをダブルクリックします。次に、画面の指示に従います。 
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するには、まず Microsoft Office for Mac 2011 14.6.8 更新プログラム ボリュームをゴミ箱にドラッグします。次に、ダウンロードしたファイルをゴミ箱にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:
  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2011)。
  2. WordExcelPowerPoint、または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、[Application_Name について] (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint、または Outlook です) をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が 14.6.8 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

追加情報

技術的な質問やこの更新プログラムのダウンロードおよび使用に関する問題が発生した場合は MacのためのMicrosoft サポートの利用可能なサポートオプションを参照してください。

マック対応のMicrosoft Office 2016

必要条件
  • Intel のプロセッサの Mac OS X Yosemite 10.10 またはそれ以降のバージョン。
  • 有効な Microsoft Office 365 サブスクリプション
更新プログラムのインストール

マイクロソフト ダウンロード センターから Microsoft Office 2016 for Mac 15.26 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。
  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションや Microsoft Office アプリケーションなど、稼働中のアプリケーションをすべて終了します。
  2. Microsoft Office 2016 for Mac 15.26 更新プログラム ボリュームを開きます。この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office 2016 for Mac 15.26 更新プログラム ボリューム ウィンドウを開き、Microsoft Office 2016 for Mac 15.26 更新プログラム アプリケーションをダブルクリックします。次に、画面の指示に従います。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するには、更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するには、まず Microsoft Office 2016 for Mac 15.26 更新プログラム ボリュームをゴミ箱にドラッグします。次に、ダウンロードしたファイルをゴミ箱にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:
  1. ファインダーアプリケーションフォルダーに移動します (Microsoft Office 2016)。
  2. WordExcelPowerPoint、または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、[Application_Name について] (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint、または Outlook です) をクリックします。
最新の更新プログラムのバージョン番号が 15.26 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除について

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。

Microsoft SharePoint Server 2007 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) 上の Excel Services:
xlsrvapp2007-kb3115112-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) 上の Excel Services:
xlsrvapp2007-kb3115112-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。

この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。

この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3115112 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft SharePoint Server 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2:
ubersrv2010-kb3115473-fullfile-x64-glb.exe
ubersrvprj2010-kb3115470-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Excel Services:
xlsrv2010-kb3115119-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 上の Word Automation Services:
wdsrv2010-kb3115466-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。

この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。

この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3115119 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115466 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115473 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115470 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft SharePoint Server 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1:
pptserverloc2013-kb3054862-fullfile-x64-glb.exe
ubersrvprj2013-kb3118274-fullfile-x64-glb.exe
ubersrv2013-kb3118279-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 上の Excel Services:
xlsrvloc2013-kb3115169-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 上の Word Automation Services:
wdsrvloc2013-kb3115443-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストール処理を完了する必要があります。

この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。

この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3054862 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115169 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3115443 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118274 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3118279 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2
wac2010-kb3115472-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3115472 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office Web Apps 2013 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 2:
wacserver2013-kb3118270-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3118270 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Office Online Server

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。

セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Office Online Server:
wacserver2016-kb3118299-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
アンインストール情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3118299 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3185852 - 最終更新日: 09/17/2016 02:35:00 - リビジョン: 1.0

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