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Microsoft Office 2007 スイートをアンインストールまたは削除する方法

概要
この資料では、Microsoft Office 2007 スイートをアンインストールまたは削除する方法について説明します。

別のバージョンの Microsoft Office をアンインストールする場合

別のバージョンの Microsoft Office を削除またはアンインストールする方法に関する情報を参照するには、ご使用の Office のバージョンに一致するリンクをクリックしてください。

Microsoft Office 2010 スイートをアンインストールまたは削除する方法
Microsoft Office 2003 スイートをアンインストールまたは削除する方法
Microsoft Office for Mac 2011 をアンインストールまたは削除する方法
Microsoft Office for Mac 2008 をアンインストールまたは削除する方法
解決方法
この資料に記載されている方法を順に実行することをお勧めします。ただし、Office を削除するいずれかの方法を以前に試していて、その方法が失敗した場合は、この一覧でその後に記載されている方法を試すことができます。

方法 1: コントロール パネルから Microsoft Office 2007 スイートをアンインストールする

コントロール パネルから Microsoft Office 2007 を削除するには、次の手順を実行します。
  1. コントロール パネルの [プログラムと機能] を開きます。
  2. 現在インストールされているプログラムの一覧で Microsoft Office の項目を探します。
  3. 項目を選択してから、[アンインストール] (または Windows XP の [削除]) をクリックします。
  4. 一覧に複数の Office 製品が表示されている場合は、手順を繰り返します。
  5. コンピューターを再起動します。

方法 2: Microsoft Fix it を使用して Microsoft Office 2007 スイートをアンインストールする

注: この Fix it ソリューションは、コンピューターに別途インストールされた独立した Office プログラムを削除しません。たとえば、Microsoft Office Professional 2007 と Microsoft Office Visio 2007 が存在する場合、Fix it ソリューションは Microsoft Office Professional 2007 のみを削除します。Visio 2007 は削除されません。
また、Fix it ソリューションのいずれかを使用した場合、コンピューターを再起動する必要があります。

2007 Microsoft Office スイートを自動的にアンインストールするには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
Windows 8 の場合

Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2008、または Windows XP の場合


この Fix it ソリューションに関する注意事項
  • Microsoft Office 2007 スイート用の Fix it ソリューションは、すべての Office 2007 のエディションを削除します。これには、すべての Office 2007 の試用版エディションが含まれます。
  • 64 ビット版の Windows オペレーティング システムを使用している場合、Fix it ソリューションをダウンロードしてデスクトップに保存し、ダブルクリックしてコンピューター上で実行してください。この資料から Fix it ソリューションを直接実行しようとすると、正常に実行できません。
  • このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、Fix it ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD または DVD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行できます。

方法 3: Microsoft Office 2007 スイートを手動で削除する

注: この方法では、管理者アカウントでログインする必要があります。ネットワークの一部であるコンピューターを使用している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になることがあります。管理者アカウントでログオンしているかどうかわからない場合は、「Windows のユーザー アカウントの種類を確認する方法」を参照してください。

最初に、この方法の実行中に非表示のファイルとフォルダーを表示する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. エクスプローラーを起動します。
  2. [ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックします。Windows 7 または Vista で、Alt キーを押してメニュー バーを表示します。
  3. [表示] タブをクリックします。
  4. [詳細設定] の [ファイルとフォルダーの表示] で、[すべてのファイルとフォルダーを表示する] をクリックします。
  5. [登録されている拡張子は表示しない] をオフにします。
  6. [OK] をクリックして、ウィンドウを閉じます。

ビデオ: Microsoft Office スイートを手動で削除する方法 (ビデオは英語です)

このビデオでは、Windows 7 で Office 2010 を手動でアンインストールする方法を紹介します。このビデオを参考にして、Office 2007 スイートを手動で削除する手順を実行できます。
手順 1: 2007 Microsoft Office system の残りの Windows インストーラー パッケージを削除する
  1. %windir%\Installer フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%windir%\Installer」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [表示] メニューの [詳細表示の設定] をクリックします。
  3. [表題] チェック ボックスをオンにし、[選択した列の幅 (ピクセルで)] ボックスに「340」と入力し、[OK] をクリックします。
    注: 各 .MSI ファイルの横に表題が表示されるまで数分かかることがあります。
  4. [表示] メニューで、Windows 7 または Vista では [並べ替え] をポイントし、Windows XP では [アイコンの整列] をポイントし、[表題] をクリックします。
  5. [ユーザー アカウント制御] ダイアログ ボックスが表示されたら [許可] をクリックして続行します。
  6. 表題が "Microsoft Office <製品名> 2007" である各 .MSI ファイルを見つけ、.MSI ファイルを右クリックし、[アンインストール] をクリックします。
    注: <製品名> は 2007 Microsoft Office 製品の名前を表します。
手順 2: Office Source Engine サービスを停止する
  1. [サービス] ウィンドウを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「services.msc」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [サービス] ウィンドウで、Office Source Engine サービスが実行されているかどうかを確認します ([状態] 列に "開始" と表示されます)。このサービスが実行されている場合は、[Office Source Engine] を右クリックし、[停止] をクリックします。
  3. [サービス] ウィンドウを閉じます。
手順 3: 残りの 2007 Microsoft Office インストール フォルダーを削除する。
  1. %CommonProgramFiles%\Microsoft Shared フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared」と入力し、[OK] をクリックします。
    注: Windows 7 または Vista の 64 ビット版を搭載しているコンピューターでは、「%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 次のフォルダーが存在する場合は、そのフォルダーを削除します。
    • Office12
    • Source Engine
  3. %ProgramFiles%\Microsoft Office フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%ProgramFiles%\Microsoft Office」と入力し、[OK] をクリックします。
    注: Windows 7 または Vista の 64 ビット版を搭載しているコンピューターでは、「%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Office」と入力し、[OK] をクリックします。
  4. Office12 フォルダーを削除します。
  5. 各ハード ディスクのルート フォルダーで、MSOCache フォルダーを見つけて開きます。このフォルダーが表示されていない場合は、非表示のファイルとフォルダーを表示する必要があります。
  6. MSOCache フォルダーの All Users フォルダーを開き、フォルダー名に "0FF1CE}-" テキストが含まれるすべてのフォルダーを削除します。
    注: このテキストには、アルファベットの "O" と "I" の代わりに数字の 0 と 1 が含まれています。
    例: {90140000-001B-0409-0000-0000000FF1CE}-C
手順 4: 残りの 2007 Microsoft Office インストール ファイルを削除する
  1. %AppData%\Microsoft\Templates フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%appdata%\microsoft\templates」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 次のファイルを削除します。
    • Normal.dotm
    • Normalemail.dotm
  3. %AppData%\Microsoft\Document Building Blocks フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%appdata%\microsoft\document building blocks」と入力し、[OK] をクリックします。
  4. Document Building Blocks フォルダーにあるサブフォルダーを開きます。
    注: サブフォルダーのタイトルは、Microsoft Office スイートの言語を表す 4 桁の数字です。
  5. building blocks.dotx ファイルを削除します。
  6. 残りの手順を実行する前に、すべてのプログラムを終了します。
  7. %Temp% フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%temp%」と入力し、[OK] をクリックします。
  8. [編集] メニューの [すべて選択] をクリックします。
  9. [ファイル] メニューの [削除] をクリックします。
  10. %AllUsersprofile%\Application Data\Microsoft\Office\Data フォルダーを開きます。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「%AllUsersprofile%\Application Data\Microsoft\Office\Data」と入力し、[OK] をクリックします。
  11. opa12.dat ファイル (このファイルのみ) を削除します。
手順 5: 2007 Microsoft Office system のレジストリ サブキーを削除する
重要 このセクションの手順の実行には注意が必要です。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する前に、問題が発生した場合に備えて、復元できるようにレジストリのバックアップ を作成します。

Office 2007 のレジストリ サブキーが存在する場合は削除します。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. レジストリ エディターを起動します。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 以下のレジストリ サブキーを検索し、クリックします。

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0
  3. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックし、「DeletedKey01」と入力し、[保存] をクリックします。
  4. [編集] メニューの [削除] をクリックします。確認のメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  5. 以下の一覧にあるレジストリ サブキーごとに、以下の手順 (2. ~ 4.) を繰り返します。サブキーごとにエクスポートされたキーの名前を 1 つずつ変更します。
    たとえば、2 つ目のキーには「DeletedKey02」、3 つ目のキーには「DeletedKey03」のように入力します。

32 ビット版の Microsoft Windows で削除するレジストリ キー
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\12.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\Upgrade Codes\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Assemblies\*Office12*
64 ビット版の Microsoft Windows で削除するレジストリ キー
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\12.0
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\Delivery\SourceEngine\Downloads\*0FF1CE}-*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\*0FF1CE*
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Products\*F01FEC
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ose
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Features\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\UpgradeCodes\*F01FEC
  • HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Win32Asemblies\*Office12*
注: レジストリ キーで、アスタリスク (*) はサブキー名のその部分に 1 つ以上の文字が含まれることを表します。

続けて関連するレジストリ キーを手動で削除します。
  1. レジストリ エディターを開き、次のレジストリ サブキーを見つけます。

    32 ビット:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall
    64 ビット:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall

  2. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックし、「UninstallKey01」と入力し、[保存] をクリックします。
  3. 手順 1. で見つけた Uninstall サブキーの各サブキーをクリックし、そのサブキーに次の値が割り当てられているかどうかを確認します。
    • [名前]: UninstallString
    • [データ]: ファイル名パス\Office Setup Controller\Setup.exe path

      注: この例で、ファイル名はインストール プログラムの名前を表し、パスはファイルのパスを表します。
  4. サブキーに手順 3. に示した名前とデータが含まれる場合、[編集] メニューの [削除] をクリックします。含まれていない場合は、手順 5. に進みます。
  5. 手順 3. と 4. を繰り返し、手順 3. に示した名前とデータに一致するすべてのサブキーを見つけて削除します。
  6. レジストリ エディターを終了します。
手順 6: コンピューターを再起動する
コンピューターを再起動します。削除が正常に完了した場合、手順は終了です。ここで、必要に応じて Microsoft Office を再インストールすることができます。
OFF2007 Office2007 Office 2007 cleansweep clean sweep manual manually fixit fix it remove uninstall control panel
プロパティ

文書番号:928218 - 最終更新日: 01/27/2015 13:09:00 - リビジョン: 11.0

Microsoft Office Professional Plus 2007, Microsoft Office Ultimate 2007, Microsoft Office Enterprise 2007, Microsoft Office Professional 2007, Microsoft Office Standard 2007, Microsoft Office Home and Student 2007, Microsoft Office Basic 2007

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