スライドの表示と非表示を切り替える

プレゼンテーション ファイルに含める必要があるスライドがあるが、スライド ショーに表示したくない場合は、スライド 非表示にできます。  

非表示のスライドはファイル内に残ります。スライド ショー ビューを実行すると非表示になります。 プレゼンテーションのスライドの [非表示スライドに設定] オプションを個別に有効、無効にできます。

スライドを非表示にする、または非表示を解除する

  1. 左側のナビゲーション ウィンドウで、スライドを選択します。

    • スライドを非表示にするには、非表示にするスライドを右クリックして、[非表示スライドに設定] をクリックします。

    • 非表示にしたスライドを表示するには、表示するスライドを右クリックして、[非表示スライドに設定] をもう一度クリックします。

  2. スライドを右クリックし、[スライドを非表示にする] を選択します

左側のナビゲーション ウィンドウでは、スライド番号にスラッシュが付きます。これは、スライドが非表示に設定 スライド番号のスラッシュは、スライドが非表示の状態を示します。

非表示のスライドを再び表示するには、スライドを選択し、右クリックして [スライドを非表示] を選択します

プレゼンテーション中に非表示のスライドを表示する

スライド ショー表示で、非表示のスライドを表示する場合は、次の操作を行います。

  1. 現在のスライドを右クリックし、[すべてのスライドを表示] を選択します

    画面が、プレゼンテーション内のすべてのスライドのサムネイル リストに切り替わります。

  2. 表示する非表示のスライドを選択します。

    選択したスライドが全画面で表示され、スライド ショーが再開されます。

発表者ツールを使用している場合、対象ユーザーにはスライドを選択するための手順が表示されます。 手順 2 で選択したスライドが表示されます。

  1. 現在のスライドを右クリックし、[スライドに移動] をポイントします

    スライドの一覧が表示されます。

  2. 表示する非表示のスライドを選択します。

    選択したスライドが全画面で表示され、スライド ショーが再開されます。

発表者ツールを使用している場合、対象ユーザーにはスライドを選択するための手順が表示されます。 手順 2 で選択したスライドが表示されます。

  1. 現在のスライドを右クリックし、[スライドに移動] をポイントします

  2. [移動 ] ダイアログ ボックスで、表示するスライドのスライド番号を入力します。

  3. [OK] をクリックします。

    選択したスライドが全画面で表示され、スライド ショーが再開されます。

プレゼンテーション中に非表示のスライドを表示する

次のいずれかの操作を行います。

  • すべてのモニターで全画面スライド ショーを表示している場合は、非表示のスライドの前に表示されるスライドに移動し、H キーを押します。

  • 発表者ツールを使用している場合は、画面の下部にポインターを移動してスライドのナビゲーション ウィンドウにアクセスし、非表示のスライドをクリックします。

関連項目

目的別スライド ショーを作成および実行する

スライドを非表示にする理由

スライドを非表示にした場合は、テーマに関する詳細レベルが異なるスライドをプレゼンテーションに追加した場合に特に便利です 。たとえば、対象ユーザーが異なっている場合などです。 こうしたスライドを非表示に設定すると、メインのスライド ショーには表示されなくなりますが、必要であればアクセスすることはできます。 

たとえば、対象ユーザーのメンバーから、アイテムの詳細を説明する必要がある場合があります。 その場合は、詳細を含む非表示のスライドを表示できます。 ただし、時間が短く、発表する概念が対象ユーザーに理解されている場合は、補足情報を含むスライドを非表示にしておき、スライドをスキップせずにプレゼンテーションを続けてほしい場合があります。

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