メッセージの有効期限を設定する

時間的制約のあるメッセージを送信する場合は、期限が過ぎた後で受信者が返信のために時間を無駄に使うことがないよう有効期限を設定します。

  1. [オプション] をクリックします。

  2. [その他のオプション] で [メッセージのオプション] ダイアログ ボックス起動ツール リボンにあるダイアログ ボックス起動ツールのボタン をクリックします。

    リボン上の [その他のオプション] グループ

  3. [配信オプション] で [期限切れ日時の指定] をオンにし、日付と時刻を選びます。

有効期限が経過してもメッセージは取り消し線が付いた状態でメッセージ一覧に引き続き表示されます。 メッセージを開くことは引き続きできますが、取り消し線が表示されるので、期限切れまたは不要になったメッセージであることが視覚的にわかります。

期限切れのメッセージを受信トレイから削除する

有効期限が切れ、メッセージ一覧に取り消し線付きで表示されている1つまたは複数のメッセージを受信した場合は、それらを選択してリボンの [削除] をクリックするか、キーボードの Delete キーを押して削除することができます。 有効期限が切れたメッセージを自動的に削除する方法はありません。

送信するすべてのメッセージに有効期限を追加する

メッセージが送信された後に、一定日数の有効期限日を自動的に追加するように Outlook を設定できます。

  1. [ファイル]、[オプション] の順に選びます。

  2. 左側のウィンドウで [ メール ] を選択します。

  3. 下にスクロールして、 メッセージを送信します。

  4. [メッセージの 有効期限が切れる までの時間 (日数)] チェックボックスをオンにして、1 ~ 99 の日数を入力します。

  5. [OK] をクリックします。

受信するメッセージの有効期限を設定する

受信したメッセージの有効期限を設定することができます。

  1. ダブルクリックしてメッセージを開きます。 閲覧ウィンドウから有効期限を設定することはできません。

  2. [ ファイル > プロパティ] を選びます。

  3. [ 配信オプション] の [ 有効期限 ] のチェックボックスをオンにし、メッセージの有効期限が切れる日付と時刻を選択します。

  4. [ 閉じる] をクリックし、メッセージの左上隅にある [ 保存 ] ボタンをクリックして有効期限を保存します。

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