分類子ロール図形

Office 2010 のサポートは 2020 年 10 月 13 日に終了しました

Microsoft 365 にアップグレードすると、あらゆるデバイスでどこでも作業を行うことができ、サポートを引き続き受けることができます。

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コラボレーションロールの種類、分類子ロール クラスの役割の図形アイコン は、 コラボレーション図内のオブジェクトのスロットです。 これは、名前区画のみが表示されたクラスの四角形の記号で表されます。 名前のコンパートメントには、次の文字列が含まれます。

classRoleName: クラス # Ername

また、必要に応じて、含めるパッケージの完全なパスを含めることができます。たとえば、次のようになります。

display_Window: ウィンド System:: GraphicWindows:: Window

クラスのステレオタイプ、作成/消滅マーカー、および多重度インジケーターを表示することもできます。 複数のオブジェクトを使用するには、関連度の "多" 側で一連のオブジェクトを表すことができます。 コラボレーション図のコンテキストでは、分類子ロールはオブジェクトと呼ばれることがよくあります。

分類子ロール図形に名前を付ける、その他のプロパティ値を追加する

要素の [ UML プロパティ] ダイアログボックスを開くには、 ツリー ビュー 内の要素または図で要素を表す図形をダブルクリックします。

ヒント: 図面内の図形に表示されるプロパティ値を制御するには、図形を右クリックして、[図形の表示オプション]をクリックします。 [ UML 図形の表示オプション] ダイアログボックスで、オプションをオンまたはオフにして、プロパティ値の表示と非表示を切り替えます。

分類子ロール図形に表示されるプロパティ値を制御する

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、値の表示と非表示を切り替えるオプションをオンまたはオフにします。

分類子ロール図形が関連付けられているクラスのクラス名を非表示にする

[分類子ロール] 図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[分類子名] をクリアします。

関連項目

UML コラボレーション図を作成する

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