COLUMN 関数

COLUMN 関数は、指定された列番号の列番号を セル参照。 たとえば、数式 =COLUMN(D10) は、列 D が 4 番目の列なので、4 を返します。

書式

COLUMN([範囲])

COLUMN 関数の書式には、次の引数があります。

  • 対象範囲    省略可能です。 列番号を調べるセルまたは範囲を指定します。

    • 範囲が省略されている場合、セル範囲を参照している場合、または COLUMN関数が横方向の配列数式として入力されている場合は、範囲の列番号が横方向の配列として返されます。

      注: 

      • 現在のバージョンのMicrosoft 365を使用している場合は、出力範囲の左上のセルに式を入力しENTERキーを押して、式を動的な配列の数式として確定することができます。 それ以外の場合、最初に出力範囲を選択し、出力範囲の左上のセルに数式を入力し、CTRL+SHIFT+ENTERキーを押して確定し、従来の配列数式として数式を入力する必要があります。 Excel によって、数式の先頭と末尾に中かっこが挿入されます。 配列数式の詳細については、「配列数式のガイドラインと例」を参照してください。

    • 範囲がセル範囲の場合、および COLUMN関数が横方向の配列数式として入力されていない場合は、左端の列の列番号が返されます。

    • 範囲を省略すると、COLUMN 関数が入力されているセルの列番号が返されます。

    • 範囲で複数の領域を参照することはできません。

使用例

COLUMN 関数の例

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