次のいずれかの認証オプションを選択します。

  • 認証されたユーザーのアカウントを使用する 現在のユーザーのユーザー名Windowsパスワードを使用するには、このオプションを選択します。 これは最も安全な方法ですが、ユーザーが多い場合はパフォーマンスに影響を与える可能性があります。

  • 保存されているアカウントを使用する Secure Storage Service (SSS) を使用するには、このオプションを選択します。 SSS インスタンス を担当するサイト管理者によって提供されるアプリケーション ID を入力する必要があります。 サイト管理者は、セキュリティで保護された Storage Service データベースをホストする SharePoint サイトを構成できます。このデータベースでは、このようなユーザー名とパスワードを認証のために Excel Services によって保存およびアクセスできます。 この方法は、ユーザーが多い場合に最も効率的です。

  • なし たとえば、[パスワードの保存] チェック ボックスをオンにした場合など、接続文字列に保存された認証情報 使用するには、このオプションを選択します。

    注: データ ソースに接続するときは、ログオン情報を保存しないでください。 この情報はプレーン テキストとして格納されることがあり、悪意のあるユーザーが情報にアクセスしてデータ ソースのセキュリティを侵害する可能性があります。

注: 認証設定は、Microsoft Excel サービスによってのみ使用され、デスクトップ プログラムExcel使用されません。 Excel または Excel Services でブックを開く場合でも、同じデータにアクセスする場合は、Excel と Excel Services で接続の認証設定が同じことを確認します。

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