ここでは、Microsoft Excel の FLOOR 関数の書式および使用法について説明します。
説明
Excel の FLOOR 関数は、指定された数値を最も近い指定された有効倍数に切り捨てます。 負の数は、0 未満に最も近い整数の倍数に切り捨てられます (さらに負の数)。
書式
FLOOR(数値, 基準値)
FLOOR 関数の書式には、次の引数があります。
- 数値 必ず指定します。 丸めの対象となる数値を指定します。
- 意義 必須。 倍数の基準となる数値を指定します。
解説
- 引数に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
- 数値が正で有意性が負の場合、FLOOR は #NUM! を返します。 エラー値。
- 数値の符号が正数の場合、値は 0 に切り捨てられます。 数値の記号が負の場合、値は切り捨てられ、ゼロからはめて調整されます (さらに負の数)。
使用例
次の表のすべてのフィールドをコピーします。 新しい Excel ワークシートで、セル A1 と隣接するセルにすべてを貼り付けます。 結果が自動的に表示されない場合は、数式を選択して F2 キーを押します。 すべてを表示するには、必要に応じて列の幅を調整します。