Left 関数

文字列の左端から指定した文字数の文字列を、バリアント型 (内部処理形式 StringVariant) で返します。

構文

Left( string, length )

Left 関数の構文には、次の引数があります。

引数

説明

string

必須。 文字列式の左端から指定した文字数の文字を返します。 string に Null が含まれる場合は、Null が返されます。

length

必須。 バリアント型 (Long) の値を返します。 返す文字数を表す 数値式 を指定します。 0 を指定した場合は、長さ 0 の文字列 ("") を返します。 string の文字数以上の場合は、文字列全体を返します。

解説

string 内の文字数を決定するには、Len 関数を使用します。

注:  文字列に含まれているバイト データには LeftB 関数を使います。 返す文字数を指定する代わりに、length はバイト数を指定します。

クエリの例

結果

ProductSales から左 (ProductID、3) を選択します。

列左側のテーブル "ProductSales" から "ProductID" というフィールドの値の左側から ' 3 ' 文字を返します。

VBA の例

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の動作に関する詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストの [開発者用リファレンス] を選んで、検索ボックスに語句を 1 つ以上入力してください。

この例では、Left 関数を使って文字列の左端から指定した文字数の文字列を返します。

Dim AnyString, MyStr
AnyString = "Hello World" ' Define string.
MyStr = Left(AnyString, 1) ' Returns "H".
MyStr = Left(AnyString, 7) ' Returns "Hello W".
MyStr = Left(AnyString, 20) ' Returns "Hello World".

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

関連項目

文字列関数とその使い方

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