Office for web をコピーして貼り付ける

Web ブラウザーテクノロジには制限があるため、Microsoft Web 用 Office でのテキストのコピーと貼り付けは、Office デスクトップアプリケーションでのテキストのコピーと貼り付けとは異なります。 この記事では、各 Web 用 Office プログラムでコピーして貼り付ける方法について説明します。

使用しているプログラムを選んでください

Web 用 Word

Web 用 PowerPoint

Web 用 OneNote

Web 用 Excel

Web 用 Word

コピーと貼り付けの動作は、ブラウザーで Word 文書を表示、確認、編集しているかどうか、また Web 用 Wordの外部からコンテンツを貼り付けているかどうかによって異なります。

ブラウザーで表示する

文書を閲覧表示で開いている場合は、マウスをドラッグする (ダブルクリックではありません) ことで、1 度に 1 行のテキストを選べます。 次に、Ctrl + C (Windows の場合) または ⌘ + C (Mac の場合) を押してテキストをコピーします。 クリップボードの内容を、文書の外部に貼り付けることができます。 実行すると、書式 (太字、斜体、特定の色など) を適用せずにテキストが新しい場所に挿入されます。 新しい場所でそれらの書式を再適用できます。

注: ドキュメントを閲覧表示で表示している場合に選択できる最小のテキストは 1 行分のテキストです。 単語単位で選択できるようにするには、[ブラウザーで編集] をクリックします。

文書内に貼り付ける場合は、[ブラウザーで編集] をクリックします。

ブラウザーでレビューまたは編集する

編集表示中は、Word デスクトップ アプリケーションと同じように、テキストまたは図を選ぶことで、文書内のテキストと図の切り取り、コピー、および貼り付けを実行できます。 Windows では Ctrl + C (コピー)、Ctrl + X (切り取り)、Ctrl + V (テキストまたは画像の貼り付け) を押し、Mac では ⌘ + C (コピー)、⌘ + X (切り取り)、⌘ + V (テキストまたは画像の貼り付け) を押します。 Chrome、Firefox、Chromium ベースのエッジでは、CTRL キーと Shift キーを押しながら V キーと⌘ + Shift + V キーを使用してテキストのみを貼り付けることができます (ソースの書式設定なしでテキストを貼り付けることもできます)。

注: 

  • Firefox を使用していて、 Web 用 Word リボンの [コピー]、[切り取り]、[貼り付け] のコマンドを使用する場合は、JavaScript でクリップボードを使用できるようにする必要があります。 これを許可しない場合は、-C、-X、-V のキーボード コマンドを使います。

  • Chrome では、Office を有効にして、コピーと貼り付けの拡張機能をインストールすることができます。これにより、すべての office Online アプリでマウスを使用して切り取り、コピー、貼り付けを行うことができます。

Web 用 Wordの外部からの貼り付け

Web 用 Wordの外からテキストを貼り付ける場合は、テキストを貼り付ける方法として、[元の書式を保持] と [テキストのみ貼り付け] の2つのオプションがあります。 既定の貼り付け([ソースの保持]) の場合、テキストは、コピー可能な元の書式設定プロパティの多くと共に文書に挿入されます。 太字、斜体、特定のサイズや色などのテキストの特性は、可能な限り保持されます。 コピーしたコンテンツのソースによっては、特定の書式設定の要素が期待どおりに貼り付けられないことがあります。 この場合、Web 用 Word の書式設定ツールを使用して、これらの書式設定のプロパティを再適用することができます。

テキストのみを貼り付ける場合は、テキストと単語は保持されますが、書式設定は、コンテンツを貼り付ける文書の行と一致します。 [テキストの貼り付け] にアクセスできるのは、リボンとコンテキストメニューで、CTRL + Shift + V (Chrome、Firefox、Chromium ベースの端) を使用して、または標準貼り付けの後にフローティングツールバーを貼り付けてから、[テキストのみを貼り付け] オプションを選択した場合のみです。

Web からコピーした画像は文書に貼り付けることができますが、他の文書やプログラムからコピーした図をWeb 用 Word で貼り付けることができない場合があります。 Web 用 Wordに正常に貼り付けられない別のドキュメントまたはプログラムに画像がある場合は、その画像をコンピューターに保存してから、[Web 用 Wordでの画像挿入>] に移動します。

表やリスト   は、テキストのみで貼り付ける場合を除き、できるだけ元の書式に近づける必要があります。 特にWeb 用 Wordで色とスタイルが利用できない場合、罫線のスタイルやセルの網かけなどの表プロパティが正しく貼り付けられないことがあります。 このような場合は、スクリーンキャプチャを使用して表の画像を挿入するか、貼り付けられた表を編集して、他の色やスタイルを選ぶことができます。 リストが変更され、インデントが変更されることがあります。 この問題を修正するには、[段落番号] ボタンと [インデントを増やす] ([ホーム] タブ) を使用して目的の結果を実現します。

いつ    ハイパーリンクは既定でリンクとして貼り付ける必要があります。 リンクを貼り付けてプレーンテキストとして貼り付ける場合は、次の操作を行ってリンクを再構築できます。

  1. テキストを選びます。

  2. [挿入] タブの [リンク] をクリックします。

  3. [アドレス] ボックスに、リンクの Web アドレス (URL) を入力します。

  4. [表示するテキスト] ボックスのテキストはそのままにして、[挿入] をクリックします。

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Web 用 PowerPoint

プレゼンテーション内のテキストは、PowerPoint デスクトップ アプリケーションと同じように、切り取り、コピー、および貼り付けを実行できます。 Windows では Ctrl + C (コピー)、Ctrl + X (切り取り)、Ctrl + V (貼り付け) を押し、Mac では ⌘ + C (コピー)、⌘ + X (切り取り)、⌘ + V (貼り付け) を押します。

注: 

  • 閲覧表示またはスライド ショー中は、テキストをコピーすることも切り取ることもできません。 テキストをコピーまたは切り取ることができるようにするには、[ブラウザーで編集] をクリックします。

  • Firefox を使用していて、 Web 用 PowerPoint リボンの [コピー]、[切り取り]、[貼り付け] のコマンドを使用する場合は、JavaScript でクリップボードを使用できるようにする必要があります。 これを許可しない場合は、-C、-X、-V のキーボード コマンドを使います。

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Web 用 OneNote

コピーと貼り付けの動作は、ブラウザーで表示または編集しているかどうか、および Microsoft Web 用 OneNoteの外部からテキストを貼り付けるかどうかによって異なります。

ブラウザーで表示する

ノートブックを閲覧ビューで開いた場合は、OneNote デスクトップ アプリケーションと同じようにテキストを選べます。 次に、Ctrl + C (Windows の場合) または ⌘ + C (Mac の場合) を押してテキストをコピーします。 クリップボードの内容を、ノートブックの外部に貼り付けることができます。 実行すると、書式 (太字、斜体、特定の色など) を適用せずにテキストが新しい場所に挿入されます。 新しい場所でそれらの書式を再適用できます。

ノートブック内に貼り付ける場合は、[ブラウザーで編集] をクリックします。

ブラウザーで編集する

編集表示中は、OneNote デスクトップ アプリケーションと同じように、テキストまたは図を選ぶことで、ノートブック内のテキストと図の切り取り、コピー、および貼り付けを実行できます。 Windows では Ctrl + C (コピー)、Ctrl + X (切り取り)、Ctrl + V (テキストまたは画像の貼り付け) を押し、Mac では ⌘ + C (コピー)、⌘ + X (切り取り)、⌘ + V (テキストまたは画像の貼り付け) を押します。

注: Firefox ブラウザーを使用していて、 Web 用 OneNote リボンの [コピー]、[切り取り]、[貼り付け] コマンドを使用する場合は、JavaScript でクリップボードを使用できるようにする必要があります。 これを許可しない場合は、-C、-X、-V のキーボード コマンドを使います。

Web 用 OneNoteの外部からの貼り付け

テキストを外部から貼り付けると Web 用 OneNote テキストはノートブックにプレーンテキストとして挿入されます。 つまり、太字、斜体、特定のサイズや色などのテキストの特性は保持されず、 Web 用 OneNoteに適用する必要があります。

Web からコピーした図はノートブックに貼り付けることができますが、 Web 用 OneNote は、他のノートブックまたはプログラムからコピーした図を貼り付けることをサポートしていません。 Web 用 OneNoteで使用する別のノートブックまたはプログラムに画像がある場合は、その画像をコンピューターに保存し、[ Web 用 OneNoteでの画像挿入>] に移動します。

テーブルとリスト    行と列、またはリスト内のサブ項目として書式 Web 用 OneNote 設定されているテキストを貼り付けると、貼り付けたテキストに表または階層構造が表示されません。 ベストプラクティスとして、そのような項目を1つずつセルまたはレベルに貼り付けることをお勧めします。 または、リストを貼り付けるときに、数値の書式設定を削除し、[段落番号] ボタンと [インデントを増やす] ([ホーム] タブ) を使用して目的の結果を得るために、 Web 用 OneNoteに再適用します。

ハイパーリンク    ハイパーリンクは静的テキストとして貼り付けられます。 リンクを再構築するには、貼り付けた後に次の操作を行います。

  1. テキストを選びます。

  2. [挿入] タブの [リンク] をクリックします。

  3. [アドレス] ボックスに、リンクの Web アドレス (URL) を入力します。

  4. [表示するテキスト] ボックスのテキストはそのままにして、[挿入] をクリックします。

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Web 用 Excel

コピーと貼り付けの動作は、ブラウザーで表示または編集しているかどうか、また Web 用 Excelの外部からテキストを貼り付けるかどうかによって異なります。

ブラウザーで表示する

ブラウザーでブックを初めて開くと、 Excel デスクトップアプリケーションと同じようにセルを選ぶことができます。 セルの内容をコピーするには、右クリックして [コピー] を選択し、[ホーム>クリップボード>コピー] をクリックするか、CTRL キーを押しながら c キー (Windows) または⌘ + c (Mac) を押します。 クリップボードの内容を、ブックの外部に貼り付けることができます。 ブック内に貼り付ける場合は、[ブラウザーで編集] をクリックします。

ブラウザーで編集する

Web 用 Excel は、マウスとキーボードのショートカットとリボンコマンドを使用して、コピーと貼り付けをサポートしています。 コピーと貼り付けできるコンテンツは、貼り付け先によって異なります。

ブラウザーで開いた1つのブック内では、次のサポートされていないコンテンツを除く、任意のものをコピーして貼り付けることができます。

  • スライサー

  • ピボットテーブル

  • ピボットグラフ

ブラウザーで開いている異なるブック間では、次のコンテンツはサポートされていません。

  • グラフ

  • 混合範囲 (図形とテキスト)

  • 名前付き範囲

  • スパークライン

  • スライサー

  • ピボットテーブル

  • ピボットグラフ

表形式のデータを貼り付けると、 Web 用 Excelにはセルの行と列の構造が保持されます。

Web 用 Excel のコンテンツをコピーして別のアプリに貼り付けると、他のアプリでサポートされている場合、書式設定は保持されます。

Web 用 Excelの外部からの貼り付け

エッジまたは Chrome を使用しているときに、外部からテキストを貼り付けると Web 用 Excel テキストは、CTRL キーと SHIFT キーを押しながら V キーを押してテキスト形式で貼り付ける場合を除き、書式設定とハイパーリンクの機能を保持します。

使用しているブラウザーが Edge または Chrome でない場合は、テキストを Web 用 Excel 外部から貼り付けると、常にプレーンテキストとして貼り付けられます。 このようなブラウザーでは、ハイパーリンクは静的テキストとして貼り付けられます。 リンクを再設定するには、貼り付けた後、次の操作を実行します。

  1. 文字列を選びます。

  2. CTRL キーを押しながら K キーを押します。

  3. [アドレス] ボックスに、リンクの web アドレス (URL) を入力します。

  4. [表示するテキスト] ボックスに、リンク テキストを入力し、[挿入] をクリックします。

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注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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