StDev 関数および StDevP 関数

クエリで指定されたフィールドに含まれる一連の値として表される母集団または母集団の標本について標準偏差の推定値を返します。

構文

StDev ( expr )

StDevP ( expr )

引数式のプレースホルダーは、評価する数値データを含むフィールドを識別する 文字列式 を表します。また、そのフィールド内のデータを使用して計算を実行する式を指定します。 Exprのオペランドには、テーブルのフィールドの名前、定数、または関数を含めることができます。これは、組み込みまたはユーザー定義のいずれかであり、他の SQL 集計関数の1つであってはなりません。

解説

StDevP 関数は母集団を評価し、StDev 関数は母集団の標本を評価します。

元になるクエリにレコードが 1 つしかない場合 (または StDevP 関数では、レコードがない場合)、これらの関数は Null 値を返します。これは、標準偏差を計算できないことを示します。

クエリ式では、 StDev関数とStDevP関数を使うことができます。 この式は、 QueryDef オブジェクトのsqlプロパティで使用することも、sql クエリに基づいて Recordset オブジェクトを作成するときに使うこともできます。

結果

ProductSales から StDEVP_Value として、StDEV_Value、stDevP (UnitPrice) として stDev (UnitPrice) を選択します。

指定されたデータを母集団全体として考慮し、その結果を _Value と StDEVP_Value にそれぞれ表示する "unitprice" の標本および標準偏差として、"UnitPrice" の標準偏差を計算します。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

関連項目

SQL 関数の Calculating フィールド

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