macOS 上の不足ファイルと OneDrive を使用した自動保存の問題

適用先
OneDrive for Business

macOS 12.1 以降では、OneDrive は新しい Files オンデマンド エクスペリエンスを実行します。これは、一部のファイル動作に影響する可能性があります。 以下のものが含まれます。

OneDrive ファイル パスが移動しました

OneDrive のパスが [username]>OneDrive から Library>Cloud Storage>OneDrive の新しい場所に移動しました

ショートカットまたはエイリアスも以前の場所に作成されています。

OneDrive の場所を示す macOS Finder のスクリーンショット

OneDrive ファイルの横にある 2 つのクラウド アイコン

OneDrive を Cloud Storage グループに移動すると、OneDrive と iCloud の両方の状態をファイルまたはフォルダーの横に表示できます。

OneDrive でピン留めされたファイルまたは最近使ったファイルを開くことができない

OneDrive のファイル パスが移動したため、 最近使 ったリスト内のピン留めされたファイルが機能しない可能性があります。 

OneDrive ファイルを開くには:

  1. Finder を開く
  2. ライブラリ>Cloud Storage>OneDrive を参照するか、作成された OneDrive エイリアスを選択します。

ヒント

Recents をクリアすると、検出できないファイルを開くことができない場合があります。

自動保存が機能しなくなりました

OneDrive のファイル パスが移動したため、Office アプリは自動保存を正しく実行できません。

Office アプリから自動保存を復元するには:

  1. 保存する場合は、[ファイル>名前を付けて保存] を選択します
  2. 新しい OneDrive フォルダーの場所を選択します。

補足説明

アカウントのサポート。 Microsoft アカウントとサブスクリプションに関するヘルプについては、「 アカウント & 課金ヘルプ」を参照してください。

テクニカル サポート。 テクニカル サポートについては、以下の [連絡先] Microsoft サポート選択し、問題を入力して [ヘルプの取得] を選択します。

モバイル ユーザーは、OneDrive アプリを開き、デバイスを静かに振ることで、サポートに問い合わせることができます。

コミュニティのサポート。 コミュニティは、質問をしたり、フィードバックをしたり、豊富な知識を持つ専門家から意見を聞く際に役立ちます。 Microsoft コミュニティに問い合わせ。 公開フォーラムで個人情報や機密情報を開示しないでください。