このドキュメントでは、現在 Windows 10 (2019 年 11 月更新および以前のバージョン) で提供されている主なコンシューマー エクスペリエンスと、iOS および Android の Cortana アプリについて説明します。

Cortana エンタープライズ サービスの詳細については、「Microsoft 365 の Cortana」を参照してください。 また、Cortana におけるユーザー データの取扱いの詳細については、「Windows の Cortana」、「Outlook でのメール メッセージの再生」、「ブリーフィング メール」を参照してください。

Cortana は、お使いの複数デバイス間および他の Microsoft サービスとの間で機能する、クラウド ベースのデジタル アシスタントです。 デバイスの機能と使用している Cortana のバージョンに応じて、Cortana はさまざまな機能を提供します。そのうち、一部の機能はパーソナル設定を行うことができます。

Microsoft が個人データを処理する方法と理由

Cortana に関する他の質問に対するヘルプ

Windows の Cortana は、特定の国/地域と言語でご利用いただけます。 Cortana は、Android や iOS など、他のプラットフォーム用アプリとしても提供されています。

Cortana では、ユーザーがサインインして、デバイス、Microsoft サービス、接続を選択したサード パーティ サービスおよびスキルからのデータの使用を許可した場合に、最大限の機能が発揮されます。 パーソナライズされたエクスペリエンスを提供するため、Cortana は検索、カレンダー、連絡先、位置情報など、ユーザーについての特定のデータを基に学習します。 Cortana にどの程度のデータを共有するかは自分で管理できます。

Windows では、Cortana にサインインしていなくても、Cortana と対話できます。また、Web、ドキュメント、OneDrive や Outlook などの Microsoft サービスに保存されているメールの検索、Windows デバイス内の検索を行うことができます。 詳しくは、「Microsoft プライバシー ステートメント」の Windows に関するセクションをご覧ください。 サインインしない場合やサインアウトした場合は、エクスペリエンスが限定され、Cortana のデータを利用したパーソナライズは行われません。 iOS および Android デバイスでは、サインインしていないと Cortana は機能しません。 

Microsoft とユーザーのプライバシーについて詳しくは、「Microsoft プライバシー ステートメント」を参照してください。

Cortana によるユーザーのデータの収集と使用を制御する方法の詳細については、以下のいずれかを選択して、詳しい情報をご覧ください。 

Cortana がデータを利用する方法

Windows では、サインインしていない場合や、個人用データの利用を Cortana に許可していない場合でも、Cortana は Bing による検索や Windows デバイスの検索、質問に対するすばやい回答、翻訳、計算結果の取得、アラームやタイマーの設定など、個人用設定を必要としないタスクの実行をお手伝いします。

デバイスまたはサービスからユーザーの情報にアクセスする権限を Cortana に付与した場合、その情報は、Cortana を有効にしたデバイスまたはサービスでの Cortana エクスペリエンスをパーソナライズするために使用されることがあります。 デバイス、スキル、またはアプリの最初のセットアップ時や、その後 Cortana を使い始めるときに、特定データの利用を Cortana に許可した後も、いつでもアクセス許可を管理して、Cortana によるデータの収集を停止できます。 

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サインイン

サインインすると、Cortana はユーザーの関心を記録して、ニックネームやお気に入りの場所をノートブック (モバイル デバイスでは [設定]) に保存し、他のデバイスからの通知を表示したり、保存したデータを Cortana 対応デバイス間で共有したりできます。 Windows では、位置情報と位置情報履歴、連絡先、閲覧の履歴、カレンダーの詳細、メッセージやアプリ、通知のコンテンツと通信履歴など、他のデータを利用するアクセス許可を Cortana に与えることもできます。 Android と iOS で Cortana を使用する場合は、デバイスのシステム設定のアプリのアクセス許可から、これらのアクセス許可の一部を制御できます。

お気に入りのスポーツ チーム、追跡している株、地元のニュース、お気に入りのレストランなど、関心のある情報を管理するため、ノートブックに項目を追加または削除できます。 サインインすると、スポーツやニュース アプリなど、Microsoft の他のアプリやサービスから取得した関心のある情報が Cortana によって利用および表示されます。 Cortana では、他の会社が持っているデータや Cortana を通じてユーザーが提供したデータを使用して、Spotify などの他の会社のサービスやスキルを取得することもできます。 Windows では、ユーザーが職場または学校のアカウントで Cortana にサインインできるかどうかを組織の管理者が許可または無効にすることができます。 詳しくは、「Microsoft プライバシー ステートメント」の「組織から提供される製品」セクションおよび組織用コントロールに関する説明をご覧ください。.

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デバイスがロックされているときに Cortana を使う

Cortana は、デバイスがロックされている場合でも、タイマーの設定、音楽の再生、リマインダーの作成など、いくつかのタスクをお手伝いできます。 この機能は既定ではオンですが、いつでも、[Cortana]、[設定] の順に移動してオフにすることができます。 さらに、[設定] では、デバイスがロックされているときにカレンダー、メール、メッセージ、その他のデータへのアクセスを Cortana に許可することもできます。

ロック画面で Cortana を使うには、Cortana をタップするか、「コルタナさん」と言います (「コルタナさん」機能を使うと声で Cortana にアクセスできます。この機能は [Cortana]、[設定] の順に移動してオンにできます)。 Cortana のアイコンが Windows のロック画面に表示されない場合は、[スタート][設定]、[個人用設定]、[ロック画面] の順に移動し、背景を [画像] または [スライドショー] に設定して、[Windows と Cortana に関するトリビアやヒントなどの情報をロック画面に表示する] をオンにします。

ロック画面の設定を開く

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検索と広告

ユーザーが入力または読み上げを開始したときすぐに検索候補を提示できるように、Cortana はユーザーがタイプ入力または音声入力した情報を Bing サービスに送信します。これにより、照会内容の解釈がリアルタイムで行われ、自動候補が提示されます。

Cortana がユーザーに表示する広告の決定に、ユーザーが共有するデータは使用されません。 ただし、Cortana で実行した検索結果には広告が含まれることがあります。これは、Bing.com で検索を行うときと同様です。 Cortana で検索が行われた場合でも、Web 検索クエリは、「Microsoft プライバシー ステートメント」の「Bing」セクションで説明されているように処理されます。

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音声入力

Microsoft は、ユーザーが音声によって Cortana に話しかけた場合やスキルを起動した場合は、許可をいただければ、Cortana の音声認識精度を改善するためにユーザーの音声データをサンプリングに使用し、音声認識と意図認識を使用する Microsoft の他の製品やサービスの機能強化を図ります。 これには、Microsoft の従業員とベンダーによるオーディオ録音の文字起こしが含まれる場合があります。データの匿名化、ベンダーとその従業員に対する機密保持契約の要求、ベンダーに対する EU の法律などで定められた高いプライバシー基準を満たす要求を含む、ユーザーのプライバシーを保護するよう設計された手順に従って行われます。 Microsoft によるユーザーのプライバシーの保護方法と Microsoft の音声認識技術の改善に関する説明です。

Microsoft アカウントでサインインしているときに、Cortana で音声入力を使用する場合、Microsoft によって保存される音声データを管理するには、プライバシー ダッシュボードにアクセスします。 「コルタナさん」機能がオンの場合、Cortana が起動するのはユーザーが「コルタナさん」と話しかけた場合のみです。Cortana は、この「コルタナさん」というキーワード以降に発声された音声入力のみを収集します。

「コルタナさん」機能がオンになっていると、誤解される単語が話されたときにコルタナが誤ってアクティブになることがあります。  これは通常、バックグラウンド ノイズが原因であり、それが自動音声認識テクノロジーがウェイク ワードがトリガーされたと認識するようにリードするからです。  私たちは引き続きテクノロジーの向上に努め、不注意によるアクティベーションを防止します。Cortana は視覚的な信号を提供して、自分が聞いていることを知らせます。 

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位置情報データ

外出時に役立つ情報の提供、ユーザーにとって重要な場所の学習、位置情報に基づくユーザーの日課の記録のために、Cortana にはデバイスの位置情報が必要です。 Cortana では、ユーザーがよく訪れた場所をお気に入りとして保存できます。この情報は、マップ アプリなど、その他の Microsoft サービスにも表示されます。 Cortana は、マップ アプリからユーザーのお気に入りの場所を学習することもできます。

位置データにより、Cortana はさまざまな方法でユーザーを支援できます。 たとえば Cortana は、出勤前に渋滞アラートを表示したり、現在地に基づいて "牛乳を購入する予定の食料品店が近くにあります" のようなリマインダーを送ったりすることができます。

Cortana は、ユーザーが Cortana とやり取りしていないときでも定期的に位置情報を収集します。 このような位置に基づく情報を提供するために、Cortana は、デバイスから GPS 位置情報を定期的にダウンロードして使用しています。 その他の位置関連信号が、Wi-Fi ネットワークへの接続時 (その名前を含む) や Bluetooth からの切断時などに、ダウンロードして使用されることもあります。 さらに、Cortana は Web 検索語句や検索結果を Bing に提示するときに、ユーザーの位置情報データを使用できるように Bing に自動的に送信します。詳しくは、「Microsoft プライバシー ステートメント」をご覧ください。

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閲覧の履歴

Microsoft Edge で最後に閲覧していた Web サイト ページの表示を Cortana に許可すると、Cortana は Microsoft Edge の閲覧履歴を使用し、よりパーソナライズされた候補をユーザーに提示します。

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Cortana とお子様

Cortana は、一定の年齢以上のユーザーだけが使用できます。 ユーザーが Cortana にサインインしようとすると、その Microsoft アカウントの年齢設定が確認され、年齢基準を満たさないと判断されたユーザーはサインインできず、パーソナライズされた Cortana 機能も利用できません。 Windows では、低年齢のユーザーについても、Web の検索のほか、個人データが不要な他のタスクの実行を Cortana がお手伝いします。

連絡先、カレンダーの詳細、メール、メッセージやアプリの通信履歴

エクスペリエンスをカスタマイズし、最適な候補を提供するために、Cortana はメールやその他のコミュニケーション ツール、カレンダー、タスクにアクセスします。 また、Cortana は連絡先 (人物) に関して、役職、姓、名、ミドル ネーム、敬称、ニックネーム、会社名などのデータを収集します。 他のユーザーとの電話、メール、テキスト メッセージなどのやり取りがあった場合、Cortana はそのユーザーのメール アドレスや電話番号を収集します。

Cortana では、メールにアクセスすることで、約束内容の追跡を支援することも、カレンダーにアクセスして、渋滞情報を提供したり、次の予定の出発時間を知らせたりすることもできます。 また、Cortana は連絡先にアクセスして、連絡する相手をユーザーが簡単にすばやく特定できるように支援します。相手による適切な連絡方法を学習することもできます。

さらに、Cortana を使うと、スマートフォンのテキスト メッセージングと PC のインスタント メッセージングを連携できます (モバイル メッセージングの通信料が適用される可能性があります)。 同じ Microsoft アカウントを使って PC と携帯電話にサインインした場合、PC で新しいテキスト メッセージを作成すると、Cortana が携帯電話からのテキストの送信をお手伝いします。 同様に、電話に不在着信があると Cortana によって PC に通知を表示でき、PC から直接相手にテキスト メッセージで返信することができます。

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接続済みサービスとスキル

Cortana から他の Microsoft サービスやサードパーティ サービス/スキルへの接続を許可すると、Cortana は、これらのサービスによって収集されたデータにアクセスすることも、ユーザーの情報をこれらのサービスに提供することもできます。 接続されているサービスまたはスキルをユーザーが要求すると、Cortana はその要求に応えるために、該当するサービスまたはサード パーティにユーザーの要求を送信します。 有効になっている場合、Cortana は、ユーザーの要求に役立つ追加情報 (位置情報、メール アドレス、電話番号など) を送信することもできます。

一部のサービスまたはスキルでは、今後ユーザーに提供する情報の品質向上のために、そのサービスまたはスキルとの対話でユーザーが提供した情報が保存されることがあります。 たとえば、地域のレストランを推奨するスキルでは、よりユーザーの希望に合うレストランを今後紹介できるように、ユーザーの食事の好みが記録されることがあります。

接続済みサービスとスキルは、Cortana のノートブックで管理できます。 Cortana 対応デバイスを他のユーザーと共有する場合は、接続済みサービスとスキルを他のユーザーが使用できる可能性があり、ユーザーの情報が第三者と共有されることがある点に注意してください。

Cortana は、接続されているサービスとスキルとの対話履歴も保存して使用することがあります。 このことは、Microsoft の音声認識と意図理解サービスの改善に役立ち、音声認識と意図理解のテクノロジに依存する Cortana やその他の Microsoft 製品の品質向上にもメリットとなります。 Cortana は、この情報を使用してよりパーソナライズされたおすすめを提供することもあります。

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Cortana によるデータの収集と利用を管理する方法

一般的に、Cortana のノートブックの内容を管理するには、Cortana から提示された関心や場所など、個々のアイテムを追加または削除します。 Cortana がクラウドに保存したユーザーの関心やその他の情報は、プライバシー ダッシュボードで管理できます。 Cortana のノートブックはプライバシー ダッシュボードのデータと同期されるため、Microsoft アカウントを使ってサインインすればどちらの場所でもクラウド内の Cortana のノートブックに保存されたデータを管理できます。 Cortana のノートブックで関心を管理しても、既にクラウドに保存されている関連データは消去されない点に注意してください。 Cortana が利用しているデータを消去する方法について詳しくは、以下をご覧ください。

Cortana のノートブックまたはプライバシー ダッシュボードで関心やお気に入りに変更を加えると、その変更内容に基づいて、Bing.com、Microsoft アプリ、およびスキルの動作が調整されることがあります。 たとえば、Cortana のノートブックでお気に入りのスポーツ チームを削除した場合、Cortana やスポーツ アプリに表示されるそのチームに関する情報やおすすめは少なくなります。

アクセス許可や Cortana のノートブック内の情報を調整することで、Cortana が収集、利用するデータを管理できます。 一部のアクセス許可はデバイスに固有のため、あるデバイスで特定のアクセス許可を無効にしても、別のデバイスでそのデータへのアクセス許可が有効になっていれば、そのデバイスでは該当するデータに Cortana からアクセスできることに注意してください。 Windows では、サインインせずに Cortana を使う場合でも、タスク バーの検索ボックスからの検索は、他の Bing 検索と同様に扱われます。 Android と iOS では、システム設定のアプリのアクセス許可設定を参照してください。

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Microsoft によってクラウドに保存されたデータを管理または消去するには

  1. Windows 10 デバイスのタスク バーで、[Cortana] を選択します。

  2. [スタート]、[設定] の順に選択し、[アクセス許可と履歴] を選択します。

  3. [Cortana がアクセスできる他のサービスの情報を管理する] を選択します。

  4. Cortana にリンクされているアカウントを選択し、[リンク解除] を選択します。

Cortana のノートブックから特定の関心に関するデータを消去するには

  1. タスク バーで [Cortana] を選択し、[ノートブック] 、[スキルの管理] の順に選択します。

  2. ニュースやスポーツなど、データを消去するカテゴリを選択し、画面に表示される指示に従って操作します。

スキルを管理するには:

  1. タスク バーで [Cortana] を選択し、[ノートブック] 、[スキルの管理] の順に選択します。

  2. 接続を解除するスキルをオフにします。

注: 一部の位置情報データが引き続き他のアプリやサービスによって収集されることがあります。 たとえば、検索を伴う場所は引き続き収集され、使用されます。 スキルの接続を解除すると、Cortana で、サービスを受けるためにそのスキルとの共有を以前に許可した情報が提供されなくなります。 スキルでは、そのスキルのサービス利用規約とプライバシー ステートメントに従ってユーザーの情報が使用されます。 この規約については、Cortana スキル Web カタログの詳細情報ページにあるリンクからご確認ください。 スキルに関するサポートが必要な場合は、ノートブックの [スキルの管理] セクションでスキルの詳細ページにある開発者 ID をご確認ください。 この ID を使用すると、スキルに送信したデータを検出するために必要なスキル プロバイダーへの Cortana 接続を特定できます。 

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Cortana が位置情報を利用できないようにするには、次の手順を実行します。

  1. Windows 10 デバイスのタスク バーで、[Cortana] アイコンを選択します。

  2. [設定] 、[アクセス許可] の順に選択します。 

  3. [Cortana がこのデバイスからアクセスできる情報を管理します] を選択します。

  4. [位置情報] をオフにします。

注: 一部の位置情報データが引き続き他のアプリやサービスによって収集されることがあります。 たとえば、検索内容に付随する位置情報は引き続き収集され、使用されます。  Microsoft プライバシー ステートメント – Cortana

Cortana がカレンダー、メール、連絡先、テキスト メッセージのデータを参照できないようにするには

  1. Windows 10 デバイスのタスク バーで、[Cortana] アイコンを選択します。

  2. [設定] 、[アクセス許可] の順に選択します。

  3. [Cortana がこのデバイスからアクセスできる情報を管理します] を選択します。

  4. [連絡先、メール、カレンダーとコミュニケーションの履歴] をオフにします。

  5. [設定 を選択します。

  6. [Cortana がアクセスできる他のサービスの情報を管理する] を選択します。

  7. カレンダー、メール、および連絡先に使用しているアカウントの名前 (Outlook.com や Microsoft 365 など) について、[リンク解除] を選択します。

注: [連絡先、メール、カレンダーとコミュニケーションの履歴] をオフにしても、ユーザーがセットアップした (または Outlook.com など、自動でセットアップされている) 他の接続済みサービスに影響はありません (そのサービスで Cortana から同一または類似の通信データへのアクセスを許可している場合)。

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Cortana が閲覧履歴を利用できないようにするには

  1. Windows 10 デバイスのタスク バーで、[Cortana] アイコンを選択します。

  2. [設定] 、[アクセス許可] の順に選択します。

  3. [Cortana がこのデバイスからアクセスできる情報を管理します] を選択します。

  4. [閲覧の履歴] をオフにします。

注: Cortana による閲覧の履歴の利用をオフにしても、診断や診断データによりカスタマイズされるエクスペリエンスでの閲覧の履歴の使用には影響しません。 詳しくは、「Microsoft プライバシー ステートメント」で、「Windows」の「診断」セクションをご覧ください。

Cortana が音声データにアクセスできないようにするには

  1. キーボードだけを使用して Cortana と対話します。

  1. または、音声認識をオフにします。「音声認識、手描き入力、タイプ入力、プライバシー」をご覧ください。 Microsoft アカウントで Cortana にサインインしている場合は、音声録音をプライバシー ダッシュボードで表示して削除できます。

Cortana の個人用設定をオフにする、データ収集を停止する、および Cortana が特定のデバイスに関連付けたすべてのデータを消去するには

  1. Windows 10 デバイスのタスク バーで、[Cortana] アイコンを選択します。

  2. [設定] 、[アクセス許可] の順に選択します。

  3. 自分の Microsoft アカウントを選択します。

  4. [サインアウト] を選択します。

デバイスで Cortana からサインアウトすると、そのデバイスでの Cortana によるデータ収集および利用が停止され、そのデバイス上の関心とデータが消去されますが、ノートブックやプライバシー ダッシュボードに既に保存されているデータはサインアウトしても消去されません。 他のデバイスのデータについては、そのデバイスでもユーザーが Cortana からサインアウトするまで、Cortana による収集が継続します。 Cortana データを消去し、Cortana のユーザーに関する情報を削除する必要がある場合は、プライバシー ダッシュボードの Cortana のノートブックのセクションで操作できます。

Windows では、Cortana からサインアウトした後でも、検索候補の改善を有効にするために、タスク バーの検索ボックスに入力した文字は自動的に Bing に送信されます。 入力した文字と検索内容は引き続き、プライバシー ステートメントに記載されているように、収集および使用されます。 文字データを Microsoft に送信したくない場合は、検索ボックスを使用しないでください。 下の説明に従って、Windows で Cortana を非表示にすることもできます。 書類や写真など、Windows デバイスにあるファイルを検索する場合は、エクスプローラーの検索機能を使用できます。


Windows 10 で Cortana を非表示にするには:

  1. タスク バーの任意の場所を右クリックします。

  2. [Cortana のボタンを表示する] を選択します。

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Android と iOS の Cortana の場合

Cortana アプリは Android と iOS デバイスでもダウンロードで入手できます。 Cortana によるデータの収集と制御は、これらのプラットフォームの機能と、使用しているバージョンによって異なる可能性があります。 これには、特定の種類のデータへのアクセスを Cortana に許可するよう求めるシステム レベルのメッセージと、初回実行時に Cortana が関連機能を提供するために特定のデータを要求する際に表示されるメッセージの両方が含まれることがあります。 また、個々のアプリの設定で、Cortana による特定データへのアクセスを無効または有効にすることもできます。 Cortana のユーザー データへのアクセス許可を制御する機能については、Android と iOS デバイスの設定をご覧ください。

Android (v.6 以降) で Cortana を使用している場合:

  1. デバイスの [設定 を選択し、[アプリのアクセス権限] または [権限マネージャー] を探します。

  2. Cortana のデバイス データ収集を制御する各設定を見つけます。

    • カレンダー

    • 連絡先

    • 位置情報

    • マイク

    • 電話

    • SMS

    • ストレージ

  3. お使いのデバイスで Cortana によるアクセスを許可しないデータ機能については、[オフ] を選択するか、スイッチを左に移動します (機能が灰色で表示されます)。  この設定後も、一部のデータ (カレンダーや連絡先など) については、Cortana が有効な他のデバイスや、Cortana に接続済みのサービスから、Cortana がアクセスできる可能性があります。

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iOS での Cortana の場合

  1. [設定]、[Cortana] の順に選択します。

  2. Cortana のデバイス データ収集を制御する各設定を見つけます。

    • カレンダー

    • 連絡先

    • 位置情報

    • マイク

  3. お使いのデバイスで Cortana に提供しないデータ機能については、Cortana によるアクセスを有効または無効にします。 この設定後も、一部のデータ (カレンダーや連絡先など) については、Cortana が有効な他のデバイスや、Cortana に接続済みのサービスから、Cortana がアクセスできる可能性があることに注意してください。

デバイスで Cortana からサインアウトすると、そのデバイスでの Cortana によるデータ収集および利用が停止され、そのデバイス上の関心とデータが消去されますが、Cortana のノートブックやプライバシー ダッシュボードに既に保存されているデータは、サインアウトしても消去されません。 他のデバイスからのデータについては、そのデバイスでもユーザーが Cortana からサインアウトするまで、Cortana による収集が継続します。

Cortana の個人用設定をオフにする、および特定のデバイスに関連付けられたデータの収集を停止するには

  1. [Cortana]、[設定] の順に選択し、アカウント情報をクリックします。

  2. [ログアウト] を選択します。

Cortana データを消去し、Cortana のユーザーに関する情報を削除する必要がある場合は、プライバシー ダッシュボードの Cortana のノートブックのセクションで操作できます。 

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Android の場合:

  1. [Cortana]、[設定]、[電話の設定]、[使用条件とプライバシー] の順に選択します。

  2. [Cortana が私に関して記憶している情報をクラウドで管理する] を選択します。

  3. [Cortana のノートブックを編集する] の情報も含め、参照できる情報をすべて確認します。

iOS の場合:

  1. [Cortana]、[設定]、[電話の設定]、[使用条件とプライバシー] の順に選択します。

  2. [Cortana’s permissions] (Cortana のアクセス許可) を選択します。

  3. [Cortana のノートブックを編集する] の情報も含め、参照できる情報をすべて確認します。

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デバイスで受け取る通知を管理するには (Android):

  1. 通知が表示されないようにするデバイスで、[設定]、[Cortana][デバイス間での Cortana] の順に選択します。

  2. Windows の [デバイスに通知を送信] で、[同期するアプリを選択] を選択します。 Android で、[通知を同期] を選択します。 (注意: 通知の同期は iOS デバイスでは利用できません)。

  3. 編集するデバイスを選択します。

  4. 受け取らない通知をオフにします。

特定のデバイスのすべての通知をオフにするには (Android):

  1. スマートフォンで、[Cortana]、[メニュー]、[設定] の順に移動します。

  2. [デバイスに通知を送信] をオフにします。

特定のデバイスのすべての通知をオフにするには (iOS):

  1. [設定]、[Cortana]、[通知] の順に選択します。

  2. 通知をオフにするには、[通知を許可する] を [オフ] に切り替えます。

Cortana を接続済みサービスから切断するには (iOS):

  1. [Cortana]、[設定]、[アカウントの管理] の順に選択します。

  2. 目的のアカウントを選択し、[リンク解除] を選択します。

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その他の制御

Microsoft Edge 従来版で Cortana のヘルプをオフにするには

  1. Microsoft Edge 従来版を開きます。

  2. [設定など] 、[設定] の順に選択します。

  3. [詳細設定] を選択し、[Microsoft Edge で Cortana を有効にする] をオフにします。

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