DB2 用の BizTalk アダプターを使用して、IBM DB2 のストアド プロシージャを呼び出すときの修正: 空の結果セット

現象

次のような状況を考えます。

  • IBM DB2 のストアド プロシージャを呼び出すには、DB2 用の Microsoft BizTalk アダプターを使用します。

  • IBM DB2 では、プロシージャの問題に VARCHAR(32000) の DB2 データ型を使用して定義されている XML 形式の文字列データを返すクエリが格納されています。これは、文字サイズの大きいオブジェクト (CLOB) のデータ型として扱われます。


このシナリオでは、ストアド プロシージャは、DB2 用の BizTalk アダプターを使用して BizTalk Server アプリケーションには渡されません IBM DB2 によって返される結果セットです。BizTalk Server のアプリケーション (たとえば、出力ファイル) の最終出力には、空の結果セットが含まれています。

原因

この問題は、Host Integration Server 2013 に含まれる DB2 用の BizTalk アダプターは正しく処理できない CLOB と 2 バイト文字・ サイズの大きいオブジェクト (DBCLOB) のデータ型のデータを文字列データ型に変換するときのために発生します。結果データ型の変換が失敗して、ストアド プロシージャの結果セットが呼び出し元の BizTalk Server アプリケーションに渡されません。

解決策

累積的な更新プログラムの情報

Host Integration Server 2013 の累積的な更新 2でこの問題を解決する修正プログラムが含まれます。

状況

マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。


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