概要

この資料は、2010 年 10 月 26 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正される Microsoft Excel 2010 の問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • Microsoft Office Excel 2010 では、フォームのボタンまたはマクロが含まれるワークシートを削除すると、マクロが登録されている図形をクリックします。この状況では、次の問題が発生します。

    • Office Excel 2010 がクラッシュします。この問題を解決するには、このマイクロソフト サポート技術情報資料に記載されている修正プログラムを適用します。

    • ボタンは押された状態のままし、は、実行中のマクロが終了するまで再描画されません。これは仕様による動作です。


    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 27089 (OfficeQFE)


  • Office Excel 2010 では、RealTimeData (RTD) 関数を使用します。ただし、RTD 関数のサポートのセルが変更されると、Office Excel 2010 は切断前のトピックから。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 27823 (OfficeQFE)


  • 多数のセルに 255 を超える文字が含まれているセル範囲にフィルターを適用しようとするとします。Office Excel 2010 で、[カスタム フィルター] ダイアログを使用してこれを行います。このような場合は、Office Excel 2010 が応答を停止します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 27919 (OfficeQFE)


  • Office Excel 2010 を使用して整数値を含む HTML ファイルを開くとします。ただし、整数値の中のピリオドがカンマに置き換えられます。この問題は、次の条件すべてに該当する場合に発生します。

    • 整数値は、1,000 と 999, 999 の間です。

    • ユーザー ロケールは、小数点区切り文字はピリオドが、日付の区切り記号と桁の言語に設定の区切り記号にはピリオドです。たとえば、ローカルのユーザーはドイツ語に設定します。


    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 27945 (OfficeQFE)


  • ブックがデータ入力モードのとき (Application.DataEntryMode = xlOn) では、Office Excel 2010 では、ActiveX コンポーネントに応答しないマウス メッセージ。したがって、次のアクションまたはイベントは機能しません。

    • ActiveX コンポーネントによって実行されるアクションです。

    • マクロを実行する ActiveX によって発生するイベントです。


    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 27973 (OfficeQFE)


  • Range.Value属性またはRange.Formula属性を使用して、オブジェクト モデルからのセルの範囲を変更すると、セルの書式設定が正しく更新されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 28085 (OfficeQFE)

詳細

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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