Excel 2010 修正プログラム パッケージ (Excel x none.msp): 2012 年 8 月 28 日

概要

この資料では、2012 年 8 月 28 日公開の修正プログラム パッケージで修正される Microsoft Excel 2010 の問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • Excel 2010 では .xlsx ファイル形式以外の値には、既定の保存形式を設定することを想定しています。ブックを開き、"Excel 97-2003 および Excel 5.0/95」(デュアル形式) と名前を付けてファイルを保存する] をクリックします。ただし、既定の保存形式は、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで .xlsx と表示されます。

  • Excel ブックが読み取り専用モードの場合、この問題は発生しません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33665 (OfficeQFE)

  • ワークシートのグラフの場合は、自動再発行機能を有効にし、ブックを保存すると、HTML ページにグラフの重複した画像が表示されます。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33352 (OfficeQFE)

  • Range.RowHeightプロパティを含むマクロを作成することを想定しています。Excel 2010 ファイルにマクロを実行すると、 Range.RowHeightプロパティは、不適切な値を返します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33824 (OfficeQFE)

  • フォーム コントロールが表示されますが正しくない位置で Excel 2010 でブックを印刷するとき

  • Excel ブックは開きません .xslx ファイルを新規にインストールされている Office を持つコンピューターをダブルクリックすると、

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