はじめに

Java は、次の 2 つの方法で起動できるという点で拡張性に優れた独特の形式を持っています。

これらの 2 つの呼び出し方法は、異なるセキュリティ制御の対象となります。 このサポート技術情報には、これらの制御を介して Java Web プラグインインが読み込まれないようにするための簡易修正ツール ソリューションが含まれています。 この簡易修正ツール ソリューションは、Java Network Launching Protocol (JNLP) ハンドラーも無効にします。

詳細

ユーザーは、この資料に記載された適切な簡易修正ツール ソリューションをインストールすることによって、Internet Explorer で Java Web プラグインを無効にすることができます。 この簡易修正ツール ソリューションは、Application Compatibility Shim インフラストラクチャを使用します。 Internet Explorer が読み込まれるたびに、Java Web プラグインを読み込もうとするすべてのインスタンスをブロックするライブラリが挿入されます。

この簡易修正ツール ソリューションには、Windows レジストリを変更することによって JNLP ハンドラーを無効にするプロシージャも含まれています。

重要

この簡易修正ツール ソリューションは、システムの構成とレジストリを変更するプロシージャを実行します。 この簡易修正ツール ソリューションのインストール中に発生することが予想される問題はありませんが、ソリューションを実行する前に復元ポイントを作成し、レジストリのバックアップを実行することをお勧めします。 そうすることで、問題が発生したときにコンピューターのシステム ファイルとレジストリを復元することができます。

復元ポイントの作成方法の詳細については、次の資料をクリックしてください。

948247 Windows XP でシステムの復元ポイントを設定する方法

復元ポイントを作成する (Windows Vista、Windows 7、および Windows 8)バックアップおよび復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。


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Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
Internet Explorer で自動的に Java Web プラグインを無効にするには、[ダウンロード] ボタンをクリックします。 [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] または [開く] をクリックし、簡易修正ツール ウィザードの手順に従います。

  • これらの変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

  • このウィザードは英語版のみである場合があります。 しかし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、簡易修正ツール ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

Java Web プラグインを無効にする

変更を元に戻す方法

Internet Explorer で Java Web プラグインと JNLP ハンドラーを復元するには、[ダウンロード] ボタンをクリックします。 [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] または [開く] をクリックし、簡易修正ツール ウィザードの手順に従います。

  • これらの変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

  • このウィザードは英語版のみである場合があります。 しかし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、簡易修正ツール ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

Java Web プラグインを復元する

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