Microsoft Forefront Client Security 用に最新ベータ版の悪意のあるソフトウェア対策用定義更新ファイルをダウンロードする方法

この資料では、Microsoft Forefront Client Security 用に最新ベータ版の悪意のあるソフトウェア (マルウェア) 対策用定義更新ファイルをダウンロードする方法について説明します。

最新ベータ版の悪意のあるソフトウェア対策用定義更新ファイルを使用すると、最新リリース版の定義では検出または駆除されない重大なマルウェアの定義を早期に利用することができます。

これらのベータ版の定義を使用すると、感染したコンピューターの駆除を行うことができます。また、これらの定義を使用することで、間近に迫った感染の危険からコンピューターを保護することもできます。

マイクロソフトは、完全にテスト済みのバージョンを提供する前に、部分的にテストを行った定義更新ファイルをダウンロード可能なベータ版として提供します。ベータ版の定義更新ファイルは、エンタープライズ全体に展開するためのものではありません。

ベータ版の定義更新ファイルは、悪意のあるソフトウェアの脅威に応じて明示的に作成されます。該当する悪意のあるソフトウェアの脅威が発生していない場合、ベータ版の定義更新ファイルを展開する必要はありません。

注: 一部のベータ版パッケージは、さらにテストを行った後に通常のシグネチャとしてリリースされます。リリース版の定義では、ベータ版の悪意のあるソフトウェア定義で使用されたのと同じバイナリ ファイルが使用される場合があります。

はじめに

32 ビット版 (x86 ベース) Windows 用の Microsoft Forefront Client Security のベータ版悪意のあるソフトウェア対策用定義更新ファイルをダウンロードするには、次のリンクをクリックします。

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=94108&clcid=0x40964 ビット版 (x64 ベース) Windows 用の Microsoft Forefront Client Security のベータ版悪意のあるソフトウェア対策用定義更新ファイルをダウンロードするには、次のリンクをクリックします。

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=94112&clcid=0x409リンクをクリックした後、[実行] をクリックすると、更新ファイルがすぐにインストールされます。または、[保存] をクリックしてコンピューターに更新ファイルを保存します。[保存] をクリックした場合は、更新ファイルを保存したフォルダーを覚えておきます。

保存した更新ファイルをインストールするには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。更新ファイルを保存したフォルダーを参照して開き、更新ファイルをダブルクリックして、[OK] をクリックします。

注: Windows Vista を搭載しているコンピューターに更新ファイルをインストールするには、ファイルを右クリックしてから、[管理者として実行] をクリックします。管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合は管理者のパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。

更新ファイルを実行すると、ファイル展開ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスには、定義のインストールが行われることが示されます。ダイアログ ボックスが閉じた後、Microsoft Forefront Client Security の定義が更新されたことを確認できます。これを行うには、Microsoft Forefront Client Security を開いて、[Microsoft Forefront Client Security Home] ダイアログ ボックスの下部にある定義のバージョンを確認します。

-q コマンドライン スイッチを使用すると、更新ファイルをインストールすることができます。このスイッチを使用すると、更新ファイルが Quiet モードでインストールされます。Quiet モードでは、ファイルの展開ダイアログ ボックスは表示されません。Quiet モードでこの更新ファイルをインストールするには、次のコマンドを入力します。

Mpam-fe.exe -q注: このコマンドを実行するには、管理者権限を持つアカウントを使用する必要があります。

x64 ベースの Microsoft Windows のテクニカル サポート

ハードウェアにあらかじめ Microsoft Windows x64 エディションがインストールされていた場合、Windows x64 エディションのテクニカル サポートと支援はハードウェアの製造元から提供されます。つまり、Windows x64 エディションをハードウェアにインストールしたハードウェアの製造元がサポートを提供します。ハードウェアの製造元は、独自のコンポーネントを使用して Windows x64 エディションのインストール環境をカスタマイズしている場合があります。独自のコンポーネントには、ハードウェアのパフォーマンスを最大限に発揮するための、特定のデバイス ドライバーあるいはオプションの設定が含まれている場合があります。Windows x64 エディションに関するテクニカル サポートが必要な場合、マイクロソフトではできる限りの支援を行います。しかし、製造元がハードウェアにインストールして提供するソフトウェアについては製造元によるサポートが最適であるため、ハードウェアの製造元に直接お問い合わせいただくことが必要な場合があります。Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition など、Windows x64 エディションを個別に購入した場合、テクニカル サポートについてはマイクロソフトにお問い合わせください。

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の製品情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/64bit/default.mspxx64 ベースの Microsoft Windows Server 2003 の製品情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/64bit/x64/editions.mspx64 ビット版 Windows Vista の製品情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/products/compare

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