Office 2010 の修正プログラム パッケージ (Kb2428677 x none.msp): 2013 年 10 月 8 日

概要

この資料では、2013 年 10 月 8 日は日にリリースされた Microsoft Office 2010年の修正プログラム パッケージで修正される問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • 次のような状況を考えます。

    • 環境では 2 つの認証プロバイダーによって支えられている 2 つの SharePoint のレルムを格納しています。

    • 両方のレルムのドキュメントへのハイパーリンクを含む文書があります。

    • レルムを参照するリンクをクリックするとします。

    • もう一方のレルムを参照するリンクをクリックするとします。

    このような状況は、次のエラー メッセージが表示されます。

    サイトへのアクセスに問題が発生しました。もう一度サイトを参照しようとしてください。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 892908 (Office14)

  • いくつかのテーブルを操作するマクロを実行する場合 (たとえば、テーブル内の日付情報を設定、マクロ) Word 2010 より時間がかかりますにマクロの実行が終了する予定です。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894138 (Office14)

  • 電子メール メッセージには、結合セルを含むテーブルが含まれているし、電子メール メッセージを開いたまま、バック グラウンドで Outlook 2010 がクラッシュする可能性があります。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894450 (Office14)

  • Outlook 2010 内の OLE オブジェクトを含む電子メール メッセージを印刷すると、Outlook 2010 がクラッシュする可能性があります。さらに、次のエラー メッセージが表示される場合があります。

    選択したプリンターに問題があります。このプリンターを再インストールする必要があります。もう一度やり直すか、別のプリンターを使用します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894451 (Office14)

  • Word 2010 では、[印刷レイアウト表示でページ間の余白を表示] チェック ボックスをオフにすることを想定しています。互換モードで文書内の図形の境界を設定するのにはマクロを実行すると、境界が誤って設定します。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894590 (Office14)

  • 日本語版の Word 2010 がインストールされている Windows 8 を搭載したコンピューター上で[検索し、置換し、 [ハイパーリンクの挿入] ダイアログ ボックスなど、一部のダイアログ ボックスを開くのダイアログ ボックスが予想よりも大きい。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894669 (Office14)

  • 取得するか、Word 2010 でフローティング テーブルを含む文書のページ設定プロパティを設定するマクロを実行すると、次のエラー メッセージが表示されます。

    エラー 4605」-「左マージンのメソッドまたはプロパティ オブジェクトがレイアウト枠内の段落を参照しているため。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894894 (Office14)

  • 次のような状況を考えます。

    • Word 2010 で文書に図表目次を挿入します。

    • 変更履歴の記録機能を有効にするとします。

    • 文書に図表番号を含む図表目次を削除するとします。

    • 挿入した図表目次を更新するとします。

    このような場合は、図表目次が正しく更新されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894898 (Office14)

  • 設定されると仮定する正方形外周テキストの背後にあるテキストの前にによって、または上部と下部に図を挿入/貼り付ける形式の値として Word 2010 では、[ Word のオプション] ダイアログ ボックスで。文書に図を挿入するページの上部にある画像が予期せず挿入されます。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 894982 (Office14)

詳細

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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