SharePoint Foundation 2010 年 12 月 9 日 (Wss x none.msp; の修正プログラム KB2899585Wssmui-< 言語コード > .msp)

この資料では、2014 年 12 月 9 日の日付は、Microsoft SharePoint Foundation 2010 修正プログラム パッケージで修正される問題について説明します。修正プログラムを入手するのには修正プログラムをダウンロード利用」ボタンをクリックします。

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • SharePoint 2010 のカスタム リストの現在の日付として日付と時刻の列の既定値を設定することを想定しています。中 23時 00分を 00時 00分のリストに新しい項目を作成するとき、この列の日付は、次の日として設定されます。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 899633 (Office14)

  • SharePoint 2010 のお知らせリストには、アラートを設定することを想定しています。コンテンツの多くの行を含むお知らせリストのアイテムで、警告の電子メールがトリガーされると、メール本文内のテキストが取り消し線として書式設定されます。

    注 修正プログラム パッケージをインストールした後の修正プログラムを有効にするために「stsadm – o updatealerttemplates」コマンドを実行する必要です。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 899638 (Office14)

  • 次のような状況を考えます。

    • SharePoint 2010 ベースのサーバーの受信メール機能を有効にするとします。

    • ドキュメント ライブラリが含まれている複数のサイト コレクションの受信メールを有効にするとします。

    • 1 つのサイト コレクションにアクセス許可のないロックを適用するとします。

    • 上にロックがない別のサイト コレクション内のドキュメント ライブラリに電子メール メッセージを送信します。

    このシナリオでは、ドキュメント ライブラリに電子メールを配信できません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 899657 (Office14)

  • Chrome で SharePoint 2010 サイトから Office 2013 アプリケーションを使用してドキュメントを開くときに、次のエラー メッセージが表示される場合があります。

    編集用ドキュメントを開くことができませんでした。ドキュメントを編集するのには、Microsoft SHAREPOINT Foundation の互換性のあるアプリケーションが見つかりませんでした。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 899831 (Office14)

  • 次のような状況を考えます。

    • SharePoint 2010 サイトを参照し、サイトの既定のロケールとは異なるロケールの地域の設定を変更します。

    • SharePoint 2010 リストのワークフローの開始フォーム パラメーターを使用して日付と時刻の列の値を設定するをトリガーするとします。

    このシナリオでは、日付と時刻の列の値とは異なる開始フォームのパラメーターの値から自分の代わりに、サイトのタイム ゾーンを使用しているためです。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 900093 (Office14)

  • 次のような状況を考えます。

    • リストは、SharePoint 2010 では、別の列から値を参照する集計列を作成します。

    • 集計列でリストの項目をグループ化したビューを作成するとします。

    • 指定した列には、数字およびアンダー スコア文字「_」が含まれている新しいリスト アイテムを追加するとします。

    • グループを展開するとします。

    このシナリオでは、エラー メッセージが表示することがあります。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 900094 (Office14)

  • SharePoint 2010 サーバー上のコンテンツ展開ジョブを実行した後は、サムネイル画像が重複しています。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 900141 (Office14)

修正プログラムを入手する方法

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この資料に記載されている問題が発生しているシステムにのみこの修正プログラムを適用します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、本サポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムをダウンロードできます」というセクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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