SharePoint Workspace 2010 の修正プログラム パッケージ (Groove x none.msp): 2011 年 6 月 28 日

概要

この資料では、2011 年 6 月 28 日は日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正される Microsoft SharePoint Workspace 2010 の問題について説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • Microsoft SharePoint Workspace 2010 で自動的に同期する複数の SharePoint ファイル ツールを構成するとします。このような場合は、SharePoint Workspace 2010 のプロセス (Groove.exe) が応答を停止します。さらに、同期は失敗します。このような場合は、SharePoint Workspace 2010 を再起動する必要です。

  • SharePoint Workspace 2010 の Windows ファイアウォールの例外は、ドメイン レベルで構成されています。このような状況では、SharePoint Workspace 2010 を起動したときに、次のエラー メッセージが表示されます。

    SharePoint ワークスペースでは、ファイアウォールを介して通信することができませんし、限定された機能が実行されます。 この問題を解決するには、現在のプロファイルで Windows ファイアウォールの例外として、SharePoint ワークスペースを有効にします。 Windows ファイアウォールの高度なセキュリティ設定に移動して、現在のプロファイルをご覧ください。詳細については、Windows 管理者に問い合わせてください。

    ただし、SharePoint Workspace 2010 は、ファイアウォール経由の通信を行います。

  • ある場合「/」または「\」は、アカウント名の文字は、Active Directory の自動構成または Outlook の自動構成は、SharePoint Workspace 2010 で問題が発生します。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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