Windows を対話的にログオンしようとすると、ユーザー オブジェクト ログオン スクリプトが実行されません。

マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 55534 (コンテンツ管理)

マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 171720 (Windows SE)

現象

Microsoft Windows XP ベースのクライアント コンピューターに対話的にログオンしようとすると、ユーザー オブジェクト ログオン スクリプトは実行されません。フォレスト間ユーザー ポリシーおよび移動ユーザー プロファイルのポリシー設定が有効になっているにもかかわらず、この問題が発生します。

この問題は、コンピューター アカウントのドメインとは異なるドメインからユーザー アカウントを使用してログオンするときに発生します。

原因

この問題は、Userinit.exe ファイルが名前解決の問題が発生したため、ログオン スクリプトを実行できないために発生します。この現象は、次の条件に該当する場合に発生します。

  • ログオン サーバーのフラットな名前を解決するのには、TCP/IP (NetBT) 名前解決に NetBIOS を適用することはできません。NetBT には、Windows インターネット ネーム サービス (WINS) のブロードキャストが含まれています。

  • ユーザー アカウントのドメイン ネーム システム (DNS) ドメイン名は、クライアント コンピューターの DNS サフィックス検索一覧には追加されません。

解決策

Windows XP の修正プログラムの更新プログラムがあります。Windows Vista で、新しい変更が含まれているが、既定で有効になっていません。ように以下のように"NetBIOS が無効に LogonScripts を許可する] を設定するポリシーを有効にする必要があります。

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この問題が発生しているシステムにのみ適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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