Windows SharePoint Services 3.0 の修正プログラム パッケージ (Sts x none.msp): 2012 年 8 月 28 日

概要

この資料では、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 の問題は、2012 年 8 月 28 日にリリースされた修正プログラム パッケージで修正されるについて説明します。

はじめに

この修正プログラム パッケージで修正される問題

  • Windows SharePoint Services 3.0 でリスト アイテムのバージョンを削除することを想定しています。ただし、削除されたバージョンに関連付けられているAllDocVersionsの表は、コンテンツ データベースからは削除されません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 32839 (OfficeQFE)

  • SharePoint サイト上のユーザー設定のリストに、日付と時刻型列に計算済みの値が含まれていると仮定します。このような場合は、サイトにユーザー設定のリストに投稿権限が制限されたアクセス許可を持つユーザーはカスタムのリストにリスト項目を追加できません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33473 (OfficeQFE)

  • ソース サイト コレクションの現在のマスター ページを編集すると、コンテンツ展開ジョブが失敗した場合をインポートします。さらに、次のエラー メッセージが表示されます。

    FatalError: 値を null にすることはできません。
    パラメーター名: fileUrl

  • この問題は、2011 年 10 月 25 日にリリースされた Windows SharePoint Services 3.0 の累積的な更新を適用した後に発生します。この累積的な更新の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。

    Windows SharePoint Services 3.0 の累積的な更新プログラム サーバーの修正プログラム パッケージ (WSS サーバー パッケージ) のの説明: 2011 年 10 月 25 日

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 33570 (OfficeQFE)

ヘルプを表示

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Microsoft Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

フィードバックをお送りいただきありがとうございます!

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×